さいほういん|真言宗智山派|天林山
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笠寺観音さんにて毎月第3土曜日開催の笠寺フリマクリマへ行った際に、お隣りの西方院さんへ立ち寄らせていただきました。
宗派は真言宗智山派です。
本堂に御本尊の不動明王さんが、明王堂に「烏瑟沙摩明王(うすさまみょうおう)」さんがお祀りされています。
烏瑟沙摩明王さんは、約800年ほど前、木曽義仲公の母君が日頃持ち歩いていた持仏として信仰され、その功徳により義仲公を無事安産できたと伝えられています。
今では「笠寺明王」として、しもの病、安産、婦人病などの不浄除の守護仏として広く厚い信仰を集めています。
参拝後、寺務所を探そうとウロチョロしていたら、女性の方がお声をかけてくださり。
庫裏らしき建物にて、御朱印もいただくことができました!
冊子もいただき、800年程前は名古屋市南区の辺り一面海に覆われ、対岸から眺めると巨大な松の島に見えたことから「松巨嶋(まつこじま)」と呼ばれていたこと、また名古屋市南区の社寺さんの一覧が載っていて、とても参考になりました!
是非また参拝したいです。
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笠寺観音(笠覆寺)の西門を出て、道路を挟んだ所に在る天林山 西方院を参拝しました。
笠寺観音の塔頭の1つです。別名は笠寺明王。
真言宗智山派で、本尊は不動明王。
本堂手前にある明王堂には烏瑟沙摩(うすさま)明王が祀られており、通常は閉扉された厨子の中のため観れませんが、笠寺観音の本尊開帳に合わせて厨子が開帳(開扉)されます。
烏瑟沙摩明王は、平安時代末期の武将・木曽義仲の母親の念持仏で、母親亡き後に女中が祀っていたが、義仲が討たれた後を追う際に仕えていた河地、今井の両名に託し、河地家の秘仏として祀っていた。河地家の子孫が僧となり、ある時に見た霊夢のお告げにより西方院に遷したとの事です。
北側と南側の両方から入れますが、寺号柱は南側にあるので、南側が正規の入口の様です。山門(中門?)がありましたがそれは本坊への門で、門の手前にあるお堂に人が居たのでそれが本堂だと思い、その前で手を合わせました。すると「烏瑟沙摩明王を開帳しているので、上がって観てくれ。」との事でしたので上がらせて頂きました。烏瑟沙摩明王は、50cm位の小像で、明王ですが忿怒相ではなく、何となく可愛らしいお顔でした。(写真はありません。ネットでも見付かりませんでした。)
御朱印の事をお聞きすると本尊の不動明王と烏瑟沙摩明王の2種あると言われて、恥ずかしながら初めて本尊は不動明王と知りました。折角ですので開帳されていた烏瑟沙摩明王の御朱印をお願いしました。待っている間に山門をくぐり、本堂へ行って本尊に手を合わせて来ました。


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