曹洞宗
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方天寧寺のお参りの記録一覧
絞り込み



仏様と神様の両方をお参りできるお寺です。神様は神道の神様ではなく仏教守護神です。
建物はご本尊の釈迦牟尼如来の本堂と仏教の三宝を守る神様の三宝大荒神の三宝殿が、授与所兼寺務所で繋がっています。三宝殿の方が神社のように開かれて入りやすい造りで、手水や賽銭箱も三宝殿の方にのみありました。
三宝大荒神様は織田信長公もお参りしたそうです。
三宝大荒神の遣いである雄鶏雌鳥の守鶏の絵をあしらったお守り、御朱印、絵馬があります。
父が酉年生まれだったためお参りしたことがあり、今回私もお参りさせていただきました。

三宝大荒神様をお参りできる三宝殿。神社に似ていて狛犬もいますが、鳥居がありません。右側の建物が寺務所です。車を一台駐車できます。

ご本尊釈迦牟尼如来の本堂は寺務所を挟んで三宝殿の反対側にあり、一度道路に出て入り直すため見落としそうです。ます。


2017年4月14日に初めてお参りしました。
天寧寺さんは曹洞宗のお寺で玉琳山と号しています。
名古屋大須の商店街の大須通を挟んで南側に建っています。
名古屋市史社寺編(大正4年版)に拠りますと、
中區門前町7丁目東側(現在の中区門前町3丁目21)にあります。
元は蒼穹隆公の開基で圓徳院と号し清須外町にありました。
慶長遷府(1610年)の際、寺地を拝領し今の地に移りました。
元文2年(1737年)、藩主宗春の息子龍千代が卒し圓徳院の法号を受けたため、天寧寺の寺号に改めたそうです。
明治14年(1881年)に暴風のため堂宇が破損しましたが修繕し、後に3世佛海宗超が全伽藍を改築しました。
これからは天寧寺のホームページからですが、
昭和20年(1945年)の名古屋大空襲によって全焼しましたが、本尊釈迦牟尼如来坐像と鎮守三宝大荒神神像は無事に避難しました。また、後に堂宇は再建されました。

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ



























