臨済宗方広寺派
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静岡県静岡市・浜松市の寺社仏閣巡りの3ヶ寺目は、1ヶ寺目、2ヶ寺目の静岡市葵区から新東名高速で浜松市へ移動し、浜松市浜名区細江町に在る端光山 東林寺です。
臨済宗方広寺派で、本尊は聖観音菩薩。
実は「浜松市姫街道と銅鐸の歴史民俗資料館」へ行った際、資料館と東林寺の駐車場が兼用だったため、折角なので参拝させて頂きました。
帰宅後に東林寺を少し調べたら、所蔵の天部立像が市指定文化財で、2023年開催の「みほとけのキセキⅡ」に出展されていました。
ーーー後日アップします。


山門(市指定文化財)
1854年に本山の方広寺から移築したと伝わる

本堂

六地蔵

大師堂

浜名湖観音

天部立像(市指定文化財)

-オマケ-
浜松市姫街道と銅鐸の歴史民俗資料館 (長い名前)

資料館で開催中の木造阿弥陀如来坐像ミニ保存修理報告展のチラシ

駅からも黄金の観音様が目立ちました。
立派なお寺です。
東林寺がいつ頃開かれたのかは明確ではないが、行基が地方巡錫の時、この地に構えた草庵が開創の始まりとされているが、開創千二百有余年の道のりは平坦なものではなかった。室町時代、当時今川氏に属していた細江の人々は三河から攻め込んできた徳川家康に強く抵抗し、堀川城にたてこもり激しい戦いとなった。結果的に地侍をはじめ多くの細江の住民が殺害され、東林寺にも火が放たれた。この時、往古の寺史が記された古記録や古文書が焼失し、現在でも正確な開創時期は不明である。その後数年で臨済宗無文派の陽国禅師によって再興されたが、徳川家に背いた過去は消えず、幕府からは冷遇され続けたという。本堂西側の庚申堂は元禄の頃に建てられtもので、領主近藤氏の崇敬を受けていたといい、今でも開運厄除、願望成就にご利益があるといい、訪れる人も少なくない。また東林寺は本陣(江戸時代以降の宿場。ここでは気賀宿を指す)で変事が起きた際の避難場所である『御退場寺』に指定されていたという歴史もある。また寺の東側には当時、地元の農民たちが関所を通らずに野良仕事に行くためにつくった犬くぐり道と呼ばれる抜け道が復元されている。
浜松市のページより




境内・文化財
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| 名称 | 東林寺 |
|---|---|
| 参拝にかかる時間 | 約10分 |
| 参拝料 | むり |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 053-522-0487 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://www.page.sannet.ne.jp/mkimura/ |
詳細情報
| ご本尊 | 聖観音 |
|---|---|
| 宗旨・宗派 | 臨済宗方広寺派 |
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