おんせんじ|臨済宗妙心寺派|醫王霊山
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【飛騨國 古刹巡り】
温泉寺(おんせんじ)は、岐阜県下呂市湯之島にある臨済宗妙心寺派の寺院。山号は醫王霊山。本尊は薬師如来。一羽の白鷺が下呂温泉の源泉を知らせたという「白鷺伝説」に由来する寺院。本堂前の薬師如来像の下からは温泉がわき上がっており、霊泉とされる。
下呂温泉は平安時代の天暦年間(947年~957年)以前から存在していたが、鎌倉時代の1265年に源泉が涸れてしまった。翌日、飛騨川の河原に一羽の白鷺が舞い降りたのを村人が気付き、その場に行くと温泉が湧き出ていた。白鷺は高く舞い上がり、中根山中腹の松に止まった。その松の下には一体の薬師如来が鎮座していたため、その後「湯島薬師堂」が創建された。江戸時代に入ると、1671年に禅昌寺八世剛山和尚を中興開山に迎え、「醫王霊山 温泉寺」として再興した。
当寺は、JR高山本線・下呂駅の北北東600mの、飛騨川東岸の小山の斜面にある。ちょうど山の裾野、温泉街の外れの位置にあって、観光客にとっても参拝しやすい場所にある。境内の低い場所は墓地になっていて、一番高い場所に本堂などの伽藍が並んでいる。本堂周辺はさほど広くはないので、いくつかの建物でいっぱいになっている。ただ、手書きの参拝案内もあり、見どころはたくさんあって面白い。
今回は、旅行情報サイト<じゃらん>と<4travel>で人気の寺院として紹介されていたため参拝することに。参拝時は休日の午前中早めの時間で、自分たち以外にも数人参拝者が訪れていた。
もっと読む公式寺社巡り その20
廣拯院から恵那神社へ向かうつもりだったんですが、ナビに通行止めの案内があり調べてみると手前の分岐付近から工事しているようで、
神社方面へは行けるか行けないか微妙だったので、こちらに伺いました。
こちらの後に高山善光寺さんに伺うつもりだったんですが、思ったより遅くなったので断念しました。

参道
駐車場に車を停めるとこの付近に出ます

誰?と思って調べたら
江戸時代中期の飛騨地方出身で四代にわたって北海道の開拓に携わった豪商だそうです
代々の当主は久兵衛を名乗っていたそうです
岐阜県のおすすめ🎌
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