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おんせんじ|臨済宗妙心寺派醫王霊山

温泉寺のお参りの記録一覧
公式岐阜県 下呂駅

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惣一郎
惣一郎
2022年09月01日(木)1269投稿

【飛騨國 古刹巡り】

温泉寺(おんせんじ)は、岐阜県下呂市湯之島にある臨済宗妙心寺派の寺院。山号は醫王霊山。本尊は薬師如来。一羽の白鷺が下呂温泉の源泉を知らせたという「白鷺伝説」に由来する寺院。本堂前の薬師如来像の下からは温泉がわき上がっており、霊泉とされる。

下呂温泉は平安時代の天暦年間(947年~957年)以前から存在していたが、鎌倉時代の1265年に源泉が涸れてしまった。翌日、飛騨川の河原に一羽の白鷺が舞い降りたのを村人が気付き、その場に行くと温泉が湧き出ていた。白鷺は高く舞い上がり、中根山中腹の松に止まった。その松の下には一体の薬師如来が鎮座していたため、その後「湯島薬師堂」が創建された。江戸時代に入ると、1671年に禅昌寺八世剛山和尚を中興開山に迎え、「醫王霊山 温泉寺」として再興した。

当寺は、JR高山本線・下呂駅の北北東600mの、飛騨川東岸の小山の斜面にある。ちょうど山の裾野、温泉街の外れの位置にあって、観光客にとっても参拝しやすい場所にある。境内の低い場所は墓地になっていて、一番高い場所に本堂などの伽藍が並んでいる。本堂周辺はさほど広くはないので、いくつかの建物でいっぱいになっている。ただ、手書きの参拝案内もあり、見どころはたくさんあって面白い。

今回は、旅行情報サイト<じゃらん>と<4travel>で人気の寺院として紹介されていたため参拝することに。参拝時は休日の午前中早めの時間で、自分たち以外にも数人参拝者が訪れていた。

温泉寺のその他建物

温泉街の通りから少し登ったところにある、境内南西端入口。

温泉寺の地蔵

本堂までの階段の左脇にある<子守地蔵尊>。

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