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えいほうじ|臨済宗南禅寺派虎渓山

永保寺のお参りの記録一覧
岐阜県 多治見駅

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Sunny
Sunny
2026年03月16日(月)277投稿

岐阜県多治見市虎渓山町に鎮座する「虎渓山 永保寺」を参拝させていただきました。臨済宗南禅寺派の寺院です。私が一番好きな寺院です。幼い頃より何度も訪れている寺院です。令和8年3月15日、宝物風入れ(御開帳)が開催されており、普段は立ち入ることのできない「国宝・観音堂(水月場)」(1314年創建)と「国宝・開山堂」(1352年創建)が開放されていました。観音堂に安置されている、聖観世音菩薩坐像(岐阜県重要文化財)を間近で拝観させていただきました。圧巻でした。聖観世音菩薩坐像が公開されたのは3年振りだそうです。国宝・開山堂も開放されており、開創夢窓国師、開山仏徳禅師や虎渓山歴代の古位牌などが祀られていました。永保寺と言えば素晴らしい「池泉回遊式庭園」。永保寺庭園は国指定名勝とされています。池にかかる「無際橋」は、御朱印帳にも描かれており、数年前までは通行可能でしたが、保護のため現在は通行禁止です。達磨大師をテーマとした多くの掛軸や絵も公開されていました。御開帳につき、特別な金文字の御朱印が2種類、直書き・書置き両方ありました(各500円)。前回気になった永保寺オリジナル御朱印帳(直書き御朱印2種類つき・2,300円)をいただきました。エンジ色は在庫が無く、紺色をいただきました。境内から北へ徒歩5分ほど、踏切り線路の北側に大型駐車場があります。また参拝させていただきます。午後2時過ぎにしか伺えず、時間があまり無かったのですが、それでも御開帳の日に伺う事ができて本当に素晴らしい経験をさせていただきました。

永保寺(岐阜県)
永保寺の御朱印

御開帳特別金文字御朱印・2種類(各500円)

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ミッフィー
ミッフィー
2025年12月12日(金)1076投稿

【岐阜県 多治見市】(えいほうじ)☆お奨めの霊場☆

愛知県と岐阜県を跨ぐ「濃尾平野」の北東に位置する臨済宗南禅寺派の寺院です。
国宝の建物のある名勝庭園としては、日本最大の面積とのことです。

3年ほど前に中学生以来の友人が「東海地方で一番のお奨めは?」と尋ねました。
とても難しい質問でしたが、意外にも「即答」してしまった覚えがあります。
「2番3番は難しいけど、1番は『永保寺』かな?」と応えました。

あれから突然に「参拝に付き合ってほしい」と電話があり出かけた次第です。
紅葉も終盤でベスト・シーズンとは言えませんが友人も感動していただきました。
自身は何度目かの参拝ですが「令和」になってからは初めてでした。

京都の西芳寺や天龍寺などを手掛けた「夢窓礎石(国師)(むそうそせき)」の作で、
元々の岩山や滝を活かした本当に美しい庭園です。

少し調べてみると国師は建治元年11月1日生まれとのことです。
(すごい全て「1」並び)
潜在的に「1番」に思い浮かべる寺院である訳だったのかもしれません。

永保寺(岐阜県)

方丈:中央は、志野・織部釉を施した陶製の灯籠

永保寺(岐阜県)

無際橋(むさいきょう)
⇒現在は老朽化危険を理由に「通行禁止」
⇒通行できた頃につけられた「落書き」が悲しいことです。

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nomuten
nomuten
2024年12月03日(火)1515投稿

晴天で風もないので紅葉狩りを兼ねて、岐阜県多治見市の虎渓山 永保寺へ行きました。
もう何度もお邪魔しております。(過去の分は投稿済みですので、宜しかったら見てやって下さい。)
臨済宗南禅寺派で、本尊は聖観音菩薩。
この本尊・聖観音菩薩は県指定文化財で、毎年3月15日に開帳されます。
また、観音堂・開山堂は国宝です。

縁起・歴史は割愛します。

JR中央線の線路手前の無料駐車場に停めさせて頂きました。珍しく奥側の駐車場は満車でしたので手前側に。平日の午前中なのに。暇な人、失礼、時間に余裕のある人が多い様です。(私もですけど。)
真っ直ぐ行くと山門の無い方から境内に入る事になるので、左側に回り込んで山門から境内に。いい具合に色付いています。丁度、見頃の時に訪れた様です。
庫裏の前に大イチョウがありますが、大胆な剪定により可愛くなってしまいました。(残念)
それにしても、毎年紅葉を楽しませて頂いて有難い限りです。
境内をぐるっと一周して最後に庫裏で御朱印を頂くのですが、恐らく全種類の御朱印を頂いておりますので、今回御朱印は見送りさせて頂きました。

ーオマケー
駐車場のお店で五平餅等(永保寺セット)を頂きました。美味しかった。

ーオマケ2ー
多治見市文化財保護センターで、「かわいい!たじみのぶんかざい」展を開催しておりましたので観てきました。

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to_sun
to_sun
2024年09月10日(火)761投稿

【虎渓山(こけいざん)永保寺(えいほうじ)】
本尊:聖観世音菩薩
宗派:臨済宗南禅寺派
開基:夢窓疎石(むそうそせき)(開創)元翁本元(げんのうほうげん)(開山)

~百寺巡礼:五木寛之氏が選んだ百の名刹 第40番~
 
 永保寺は、漂泊の禅僧、夢窓疎石が開創した寺とされる。1313(正和2)年、夢窓疎石は弟子をひとり伴って甲斐(山梨県)から駿河(静岡県)へ行き、さらに遠江(静岡県)を通って美濃(岐阜県)につき、そして現在の永保寺があるあたりにやってきた。そこで疎石は山と川と奇岩が織りなす美しい場所を発見した。その景観に魅せられて、彼は中国廬山の虎渓にちなんで「虎渓山」と命名し、「古渓」と呼ぶ庵を結んだ。これが永保寺のはじまりで、このとき、同行していた弟子が、永保寺の開山となる元翁本元(仏徳禅師)だったという。永保寺は、疎石が30代の終わりごろ開いた寺で、疎石は、わずか3年ほどでこの地を去っている。

~『百寺巡礼 第四巻 滋賀・東海』五木寛之(講談社、2004)~

 永保寺へは、五木氏と同じように虎渓公園側から西参道を下り入りました。途中、長瀬山の上のほうに疎石が坐禅を組み瞑想したといわれている坐禅石があるらしいのですが、案内板はありませんでした。聞いてみると、危険で今は手入れしていなくて行けないとのことでした。永保寺の全体が一望できると思っていたので残念でありましたが、それにしても自然の地形を生かした庭園がすばらしい立派なお寺でした。

永保寺(岐阜県)

【六角堂・梵音巌】

永保寺(岐阜県)

【西参道入口】

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nomuten
nomuten
2024年03月15日(金)1515投稿

岐阜県多治見市の虎渓山 永保寺へ行きました。
紅葉の時期には何度もお邪魔しておりますが、この時期は初めてです。(過去の分は投稿済みですので、宜しかったら見てやって下さい。)
臨済宗南禅寺派で、本尊は聖観音菩薩。
この本尊・聖観音菩薩は県指定文化財で、毎年3月15日に開帳されます。

宝物風入と称して(別の言い方としては虫干し)、毎年3月15日のみに国宝の観音堂・開山堂に入堂する事が出来、涅槃図等の絵画も観る事が出来ます。しかも有難い事に無料で。(駐車料金、入山料、拝観料の全てが無料!)
仕事の関係でなかなかピンポイントの3月15日にお邪魔する機会に恵まれずでしたが、今回やっと念願が叶いました。

1313年に土岐氏の招きを受けた夢窓国師が長瀬山の幽境に庵居しこの寺を開創。1317年に夢窓国師は同門の仏徳禅師に寺の後事を託して上京、1335年に夢窓国師が京都・臨川寺の開山となられたとき、永保寺の開山は仏徳禅師に改められた。後に衰退したが、江戸時代の1746年には末寺28ケ寺、孫末寺1ケ寺を有し、塔頭の輪番によって住持を務めてきた。

寺院の周りには駐車出来ませんので、JR中央線の手前の駐車場に停めて向かいます。踏切を渡り、5分程で到着です。すんなり行くと坂を下って境内に入りますが(山門は無し)、山門から入りたいため坂の手前を東へ行ってから坂を下ると東門がありますのでそちらから境内に入りました。

こちらの御朱印は「観世音」と「水月場」の2種。過去に両方とも頂いていましたが、通常墨黒文字のところ3月15日限定で金文字でとお聞きしてしまったので、限定というワードに弱い私は「観世音」の金文字版を頂きました。(限定ですと価格アップされるのが多いのに、こちらの志納金は通常と同じく500円でした。)

帰りに近くのカヌレのお店「ラボラトワール アコ」でカヌレを買いました。美味しかった。

永保寺(岐阜県)

限定御朱印

永保寺(岐阜県)

東門

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