そうふくじ|臨済宗妙心寺派|神護山
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岐阜県岐阜市長良福光に鎮座する「神護山 崇福寺」を初参拝させていただきました。織田信長ゆかりの「南無延命地蔵」を本尊とする、臨済宗妙心寺派の寺院です。1511年創建。境内は、とても美しい庭園になっております。織田信長公父子廟が本堂の裏にあります。また父子(信長・信忠)の位牌は、本堂に安置されておりました。本堂内にて手を合わせてまいりました。受付にて、御本尊さまの御朱印(300円)を直書きでいただきました。御朱印は3種類あります。御朱印のお書き入れをしていただきたい場合は、拝観前に御朱印帳を預けます。拝観料200円にて、本堂と本堂前の庭、本堂の裏庭にある織田信長公父子廟を拝観可能。本堂拝観時は、案内音源を流してくださり、音声案内に沿って拝観・参拝できます。本堂の「血天井」は関ヶ原合戦の前夜に岐阜城が落城した際、戦死した将兵38人の霊を弔うため、城の床板を天井に張ったもので、今でもはっきりと血痕が残っており、何とも言えない気持ちになりました。本堂内、裏庭ともに「撮影自由。SNS等への投稿も、ご自由にどうぞ」と貼り紙がありました。山門の東側に参拝者用の駐車場があります。駐車場の前に岐阜バスのバス停もあります。歴史を学ぶ参拝となりました。
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美濃西国14番。岐阜駅から市内ループ線バスで20分、バス停「長良川国際会議場北口前」から徒歩5分。大きな駐車場あり。
拝観料200円ですが、巡礼者が御朱印拝受後に本堂内に入って参拝するのは無料です。私はせっかくなので拝観料を払ってガイドテープを聞きました。
なお本堂内も写真撮影自由という、珍しいお寺でした。(確認したところ写真のネット投稿も自由だそうです)
信長•信忠父子廟、岐阜城落城の血天井、有栖川宮家位牌など、貴重な文化財と風格ある庭園を擁する古刹です。
受付の庫裡さん曰く、「今は大河ドラマ『豊臣兄弟』の影響か、岐阜公園は休日には大混雑ですが、この辺は静かですよ」とのこと。仰る通り観光地らしさの薄い静かな雰囲気でした。
なおウォーキングがてら長良川を渡って歩くと、25分程で岐阜公園エリアに着きました。



美濃西国三十三観音霊場 2日目の参拝開始です 朝から晴天☀️
お参り満々でJR岐阜駅を出発! 1番目は 第14番札所神護山崇福寺
聖観世音菩薩を本尊とする臨済宗妙心寺派の寺院です
長良川に(長良橋)に近く、金華山岐阜城を望むことができ、市内バスも多く通る道路沿いにありますが 境内に入るととても静かでゆったり・・でも何か凜とした空気感を感じます。
本堂にはいつも入れますが(拝観料200円)、血天井をじっと見ることができずにいました ただ怖いなあという思いだけなのですが 一緒に来ている参拝者の方となら・・とマジマジと少々後ずさりしながら見ました。
血天井とは 織田信長公の孫秀信が 関ヶ原の戦いで 西軍の石田三成に加担したため 東軍の猛撃にあい岐阜城は落城 このとき戦死した将兵の菩提を弔うため岐阜城の床板を本堂の天井に張られました。
歴史は、明徳元年(1390)檀越土岐満康が太白真玄を開山に招き 大寿山崇福寺を建立しましたが百夕余年の間に衰退の道を辿り 廃寺同然になっていたのを斎藤利匡が整備し 神護山崇福弘済禅寺と改称しました
稲葉一鉄が小僧時代を過ごした寺であり 鐘楼を寄進されています。


崇福寺(そうふくじ)さんは、宗派は臨済宗妙心寺派、山号は神護山、御本尊は地蔵菩薩さんです。
また織田信長・信忠父子の廟所や位牌堂があります。
1567年、織田信長公が美濃に入ると禁制を出し、崇福寺(そうふくじ)さんを菩提所として特別保護しました。
1582年、信長・信忠親子が本能寺の変で討たれると、側室 小倉なべ(お鍋の方)が岐阜城から二人の遺品を崇福寺さんに葬ったそうです。
1600年、信長公の孫 三法師秀信が関ヶ原合戦の約1ヶ月程前に西軍に属し、東軍の攻撃を受け岐阜城が落城すると、戦死した将兵38名の霊を弔うため、城の床板を天井に張り、今でも血痕が付着しています。
拝観受付時に御朱印帳をお預けして、録音された音声による案内を聞きながらお参り・拝観しました。
とても興味深かったです。
その後、御朱印帳を受取り、建物の外に出て、本堂裏手にある庭園や廟所なども観ることができました。
新緑が目に優しくて、とても癒やされました!






東海三十六不動尊霊場 第33番の次は美濃西国三十三観音霊場 第14番の神護山 崇福寺です。
岐阜市の岐阜城が建てられている金華山の近く(北西)に在ります。
臨済宗妙心寺派で、本尊は聖観音菩薩。
現、神護山崇福寺の創建は1511年だが、前身の大寿山崇福寺は1390年の創建。
織田家菩提所、徳川家朱印地、有栖川宮家祈願所となった由緒ある寺院です。
境内はとても綺麗で庭も手入れされています。
拝観料(200円)を納めると、本堂の中に入れて戴き、寺宝、本尊や岐阜城落城の際の床板(血天井)を観る事が出来ます。撮影は自由となっています。
また、本堂の裏側(北側)には、織田信長・信忠父子の廟があり、その横には位牌堂があります。
納経帳に朱印を押印して戴きました。
尚、駐車場は寺の南側の道路(東西の通り)沿いに10数台停めれます。
岐阜県のおすすめ2選💠

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