臨済宗妙心寺派白華山
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避暑に来たのに、じぇんじぇん避暑にならなかった信州お参り小旅②
ということで、お次は「信州の苔寺」として知られる慈雲寺さんにやってきました。
ホントは山に分け入り、美ヶ原高原を越えて行きたかったんですが、時間の関係で、また「安曇野IC」から長野自動車道にのり「岡谷IC」で降りることに。
これだと、ものの45分程度で到着するハズなのに、まさかまさかの大渋滞💦で倍も時間がかかってしまひまひた😓
まあね、「渋滞にハマってもイライラしない」てのがワタクシの特技だからね。
これは坂東三十三ヶ所の満願のお寺さんで「待つことも大切な修行☝️」とご住職から教わったからであります。
…横から運転係のツレが「おめーは寝てるからイライラしネーンダローガヨ😤」だと。るせー😆

白華山慈雲寺
臨済宗妙心寺派。
御本尊は十一面観世音菩薩。
創建は正安2年(1300年)。宋から帰化した一山一寧(建長寺や円覚寺の住職を歴任)が開山したのが始まりと伝えられています。
諏訪でも最も古い寺院らしいっす。
そして中興の祖はなんと武田信玄❗️

ながい石畳が続いてます。
観光ポスターにもなったらしいけど、参拝客は誰もおりませんね。

春宮から秋宮に向かう途中にあります。
バスツアーのガイドさんからも「お勧め」があったので、汗ばむ陽気のなか、
坂を登り参拝しました。
【山の中腹なので、諏訪湖が遠くに見えます】
山門を抜けると両脇に巨木が並ぶ参道。
その参道はキレイな苔が敷き詰められ、緑の絨毯のようです。
楼門には、目が印象的な仁王像が睨みをきかせています。
そして庭園は涼しさを感じさせる枯山水や広がりのある赤松と、
見どころ満載のお寺でした。
御朱印を頂きにいくと書き置きのみとのことでした。
四季を通じて楽しめるお寺のようです。
本堂の裏にも池など見どころも多いのですが、限られた時間のため、
御朱印を頂いて次に向かいました。



「白華山 慈雲寺」(じうんじ)は諏訪大社下社春宮から程近くにある、戦国時代には武田信玄により中興開基された寺院。本堂裏の池泉庭園は武田信玄の命によるとも伝わり、また本堂・書院前には枯山水庭園“帰錫庭”や書院庭園が広がります。
慈雲寺の創建は1300年(正安2年)。鎌倉の大寺院『建長寺』の住職も務められた一山一寧国師により、諏訪大社下社の神官の最高位“大祝”を務めた金刺満貞を開基として創建。一山一寧国師は地元の中国にならって日本初の八景“諏訪八景”を選定。この慈雲寺も“慈雲晩鐘”として選定されています。
その後、京都『建仁寺』の住職も務めた鎌倉〜室町の著名な禅僧のひとり・雪村友梅禅師も慈雲寺に入るなど信州を代表する寺院の一つとして発展。
戦国時代には甲斐『恵林寺』の住職も務めた天桂玄長禅師が入り、その縁で武田信玄の援助により境内が整備。現在でも寺紋には武田菱が用いられています。ただし武田信玄により整備された伽藍はその後焼失、現在残る本堂や山門は江戸時代中期〜後期に再建されたもの(下諏訪町指定有形文化財)。
本堂に掲げられている扁額は一山禅師に帰依していた後宇多法皇による筆…などなど、所蔵されている仏像や前述の町指定文化財の本堂や山門の棟梁まで判明してリーフレットに紹介されています。
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