しょうこくじ|真言宗大覚寺派|妙法山
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星谷寺について
観音堂が中心のお寺ですが、中門の先にあるお堂が本堂となります。
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26.03.02。先の座間神社前バス停から「あざみ野駅北口」行きバスで12分、「星谷観音」下車。座間市入谷西3丁目の住宅街にある真言宗大覚寺派の寺院。
《別称:星谷観音》
山号 妙法山
院号 持宝院
寺号 星谷寺(しょうこくじ)
開創 天平年間(729〜749)
開基 行基菩薩
本尊 聖観世音菩薩(観音堂)
虚空蔵菩薩(本堂)
札所 坂東三十三ヶ所観音霊場第8番
関東九十一薬師霊場第18番
【縁起】〜境内掲示板より〜
聖武天皇の御代、行基菩薩が諸国教化の際、絢爛たる金光星の如く山谷に輝くのを見、自ら聖観音の像を彫刻し、堂宇を営みました。花山天皇が関東巡幸の際、この霊場に立ち寄られ、以後、世を挙げ名所旧跡と唱導し、坂東三十三ヶ所の第八番として巡拝者が日毎に多くなりました。
源頼朝公の信仰篤く徳川家康公からも帰依を受けました。当寺には日中星の映る『星の井戸』をはじめ『根下り紅葉の老木』・『嘉永3年(1227)の「撞座一つの梵鐘」(国重要文化財指定)』・『不断開花の桜』・『咲き分けの椿』など星谷寺七不思議として今に伝えられています。
約10年前の坂東札所巡り以来の訪問となりました。前には気づいていなかった見所(特に七不思議)も発見されて感嘆しきりでした。古刹にふさわしい良き寺院です。


神奈川県 座間市 入谷西 に境内を構える、妙法山 持宝院 星谷寺(しょうこくじ・ほしやでら)当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼してます、坂東三十三観音霊場 日本百観音巡礼にて参拝致しました、寺院対応は観光でも参拝者が多く手慣れていて親切丁寧で有り難く思える寺院様でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 妙法山、院号は 持宝院、寺号は 星谷寺、宗旨 宗派は 真言宗 大覚寺派、ご本尊は 聖観世音菩薩、坂東三十三観音霊場 第八番札所 星の谷観音 日本百観音の一つ、関東九十一薬師霊場 第十八番札所、星の谷観音(ほしのやかんのん)とも称される。この寺は、もとは寺の北東にある山頂(現在の座間谷戸山公園・伝説の丘)にあった観音堂の別当寺として建立されたもので、観音堂とともに行基によって創建されたと伝えられる。観音堂は鎌倉時代に焼失し、現在地に移されたと伝えられる。江戸時代には、江戸幕府から朱印状を与えられていた、この寺には、古くから「星谷寺の七不思議」の言い伝えがある。代表的なものが「撞き座1つの梵鐘」一般的な梵鐘は撞き座(鐘をつくところ)が正面と背面の2ヶ所にあるが、この鐘は正面1ヶ所しかない。そのほかに、(根下り紅葉の老木・観音草・星の井戸・咲きわけの散り椿・楠の化石・不断開花の桜)などの言い伝えがある
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星谷寺の情報
| 住所 | 神奈川県座間市入谷西3-12-22 |
|---|---|
| 行き方 | 小田急小田原線「座間駅」西口より徒歩6分 |
星谷寺の基本情報
| 名称 | 星谷寺 |
|---|---|
| 読み方 | しょうこくじ |
| 通称 | 星の谷観音 |
| 参拝にかかる時間 | 20分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | あり 本堂の裏手 |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | なし |
| 電話番号 | 046-251-2266 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://www.shoukokuji.or.jp |
巡礼の詳細情報
詳細情報
| ご本尊 | 虚空蔵菩薩、聖観世音菩薩(関東九十一お薬師霊場ガイドブックより) |
|---|---|
| 山号 | 妙法山 |
| 院号 | 持宝院 |
| 宗旨・宗派 | 真言宗大覚寺派 |
| 創建時代 | 天平年間(729~749年) |
| 開山・開基 | 行基が大悲殿を造営したのが始まり。 |
| 文化財 | 梵鐘:国指定重要文化財
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| ご利益 | |
| 体験 |
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