天台寺門宗
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楽しみ方大乗院のお参りの記録一覧
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梅の香りに誘われて歩みを進め、下曽我の地に建つ大乗院へ。修験の歴史を今に伝えるこちらのお寺には、お参りの方がちらほらと訪れており、地域の信仰の厚さが伺える穏やかな時間が流れていました。
境内には「役行者ゆかりの手 不動尊よけ」と記された看板があり、古くから続く厳しい修行の気配がどこか背筋を伸ばしてくれます。あいにくご住職はご不在のようでしたが、書き置きの御朱印をいただくことができました。
中央に大きく「不動明王」と揮毫されたその御朱印は、火炎を背負ったお不動様の力強さがそのまま写し取られたような、素晴らしい風格です。ご縁を繋いでいただいた書き置きの紙を大切に持ち帰り、梅の里での静かな祈りのひとときを終えました。

まず、ホトカミスタッフに一言いいたい。
元々、ここのお寺情報は、御朱印なしの単立となっていた。
当院は役の行者ゆかりの寺として神仏混交の形態を今に残した修験道(山伏)の法灯を受け継ぐ、密教寺院です。
天台寺門宗・総本山「園城寺」・三井寺の末寺です。(お寺の説明より)
立派なホームページはあるし、前からテレビロケはいくつかあったし、三井寺の末寺の天台寺門宗だ。
間違った事を載せるのは辞めてほしい。
下曽我駅より歩くこと10分。こじんまりとしたお寺であったが、実際にはなかなかの歴史と行事があるのだった。
https://ameblo.jp/usagin/entry-10158091292.html
こちらに、ロケの様子があるが、このロケは神奈川県山北町の滝で行われており。ここのお寺は、滝行で有名なのだ。
小田原は暖かいのだろう。私が訪れた3月半ばには桜が咲いていた。ついでに言うと、曽我梅林の梅は既に小さな実を付けていた。
桜に竹。その素晴らしさにデジカメ撮影に必死な私に檀家の方であろう。
高齢者男性が「自分も写真が撮れたら、ここの風景を残したいんだけどね。携帯電話も使えないんだ」と話し掛けて来られた。
もう来られないかもしれない。来年は桜を観ることはないかもしれない。
そんな想いを常に抱えている私は写真での記録が必須だ。
御朱印はこちらの御婦人が快く引き受けてくださった。
その時に、自分は最近、滋賀県三井寺に参拝したことを話したところ、それで盛り上がった。
ここのお寺は三井寺との深い結びつきがあるのだ。
お寺のスタッフ、檀家さん共に素敵な方たちであった。
早咲きの 桜が迎える 修験寺や
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