じょうぎょうじ|日蓮宗|法久山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方上行寺のお参りの記録一覧
絞り込み






三連休中日、鎌倉の海岸寄りのエリアを御朱印さんぽ。
鎌倉駅から10分ほど歩いてまず上行寺へ。癌封じ、健康祈願で知られています。
手書きで独特の書体の貼り紙に圧倒されます。そしてここで私は財布を忘れた事に気づき動揺💦お賽銭用の小銭入れだけは持ってきていたのは幸いでした。
本堂に上がらせてもらい御本尊さまにお参りします。手書きの貼り紙がたくさんあって、情報いっぱい。きっとお寺の方がいなくても分かるようにといろんなことを書き足していったのだろうと思います。
御朱印を頂こうと社務所を尋ねると、住職不在で直書きできませんお許しください、の貼り紙。お許しだなんて、そんな。書置きがあるとのことで書置きの御朱印をいただきました。
幸い今の所、癌の家族、身内はいないのですが、きっとがんにかかったと聞けばまたこのお寺を頼りにすることでしょう。
山門の裏に龍の彫刻があり、「左甚五郎作 除災の龍」と書かれています。左甚五郎って誰?とうっかり呟いたら夫が「日光東照宮、知らんのか」と呆れられましたが私は歴史も美術も不得意です💧
もっと読む

23.04.25。先の安養院さんの真向かいにある日蓮宗の寺院。《癌封じの寺》
山号 法久山(ほうきゅうざん)
院号 大前院(だいぜんいん)
創建 正和2年(1313年)
開山 日範上人
本尊 三宝祖師
【概史】〜Wikipedia より〜
本堂は明治19年(1886)に名越の妙法寺の法華堂を移築したものといわれている。境内には万病、特に癌に効があるといわれている瘡守稲荷堂や、大小の鬼子母神を祀る浄行堂がある。
万延元年(1860)、桜田門外の変で大老井伊直弼を襲撃した水戸浪士の一人である広木松之介は、鎌倉へ逃れた際に当寺に匿われたというが、同志が刑死したことを知り、文久3年(1863)3月3日に切腹したという。境内墓地にはその墓があります。
当寺は、鎌倉の他寺院と異なり、境内に花木が無く、また手書き的な看板や掲示物等でユニークなお寺さんと言う感じです。現在、瘡守稲荷堂が土台工事中(完成は夏頃か?)で拝観出来ずでした。山門裏側の龍(左甚五郎作)や本堂蘭間の龍など素晴らしい彫刻を見過ごしたので、夏以降に再訪したい所です。
もっと読む


最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ




























































