ほうこくじ|臨済宗建長寺派|功臣山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方報国寺のお参りの記録一覧
絞り込み





神奈川県 鎌倉市 浄明寺 二丁目に境内を構える、報国寺(ほうこくじ)正式名称は功臣山 報国建忠禅寺、報国寺の拝観料は、高校生以上が400円、小・中学生が200円です。障害者手帳の提示で障害者無料、福寿手帳の提示で市内高齢者無料、抹茶券(干菓子付)は600円です。(抹茶券の販売は15時30分までですが、混雑状況によっては販売を停止する)どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は功臣山、寺号は報国建忠禅寺、宗旨 宗派は臨済宗 建長寺派、寺格は諸山、ご本尊は釈迦三尊(釈迦如来 文殊菩薩 普賢菩薩)東国花の寺 百ヶ寺 鎌倉 第五番札所 サンシュユ、鎌倉三十三ヶ所観音霊場 第十番札所 (聖観世音菩薩)、鎌倉十三仏 第四番札所(普賢菩薩)
1334年(建武元年)、天岸慧広の開山により創建されたと伝えられ、開基は足利家時で、家時を弔うために上杉重兼(しげかね)によって創建されました。
重兼の伯母である清子が家時の嫡子貞氏(さだうじ)に嫁いでおり、足利氏と上杉氏は親戚にあたります。両家の菩提寺であった、臨済宗における寺格は諸山に列せられていた。永享10年(1438)永享の乱で敗れた、4代鎌倉公方足利持氏(もちうじ)の子の義久がこの地で自害しました。報国寺境内のやぐらは、自害した義久と開基・家時の墓と伝わっています。
山の尾根にはさまれた谷あいの事を「谷戸(やと)」といいます。報国寺のある谷戸は、かつて宅間派と呼ばれる芸術家集団が拠点にしたことから宅間谷(たくまがやつ)と呼ばれます。近代には、川端康成や林房雄といった鎌倉文士がこの地に住んでいました
昭和4年には寺の近隣に華頂博信侯爵が旧華頂宮邸を建設している、鎌倉の寺では珍しく「竹の庭」があることで知られ、訪れる人も多い。早春にその魅力を発揮するのは中庭に植えられているサンシュユである。昔あった古木は枯れてしまったが、2代目の木がりっぱに育ち、名庭のシンボルになっており、3月初めから半ばにかけて咲く花の時期は多くの参拝客の関心はこのサンシュユの黄花に集中する

浄妙寺を後に少し歩いて近くの報国寺を参拝しました。
報国寺では、鎌倉13仏(4番)の御朱印を頂きました。 以前、鎌倉13仏(8番)の御朱印を頂きましたが4番に変更になったので再訪致しました。
4番の御朱印を頂いことで鎌倉13仏霊場巡りは、結願致しました。
報国寺の美しき竹の庭は、孟宗竹が約2千本あるそうで木漏れ日が差し込み優しい光を届けます。 散策路も設けられていて奥には休耕庵という抹茶処がありお抹茶とかわいいお菓子が楽しめます。 前回も今回も訪れましたが至福のひとときを楽しめました。
報国寺(お寺の案内板より)
・足利、上杉両氏の菩提寺として栄えました。
開山は五山文学を代表する天岸慧広(仏乗禅師)です。 仏乗禅師は、中国より招聘された円覚寺の開山・無学祖元に師事し、後に中国へ渡って修行した高僧です。
報国寺は、孟宗竹の竹林が有名で竹の寺とも言われています。
【宗派】臨済宗建長寺派
【創建】建武元年(1334年)
【本尊】釈迦如来
【開山】天岸慧広(仏乗禅師)
【開基】足利家時
【山号】功臣山
「報国寺の札所」
・東国花の寺(鎌倉5番)
・鎌倉33観音(10番)
・鎌倉13仏(4番)

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ

































































