こうそくじ|時宗|岩藏山
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楽しみ方光触寺のお参りの記録一覧
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神奈川県 鎌倉市 十二所に境内を構える、光触寺(こうそくじ)正式名称は 岩蔵山 長春院 光触寺、別称は 頬焼阿弥陀、火印堂、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼してます、2024に 鎌倉三十三ヶ所観音霊場にて参拝致しました、境内は広くは有りませんが綺麗に手の入った境内、周りの山との景観、歴史を感じる寺院でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 岩蔵山、院号は 長春院、寺号は 光触寺、宗旨 宗派は 時宗、ご本尊は 阿弥陀如来(頬焼阿弥陀)、鎌倉三十三ヶ所観音霊場 第七番札所 聖観世音菩薩、鎌倉二十四地蔵霊場 第五番札所、鎌倉六阿弥陀霊場 第六番札所、藤沢市 時宗本山 清浄光寺 末寺院で光触寺に伝わる鎌倉時代中後期の絵巻『頬焼阿弥陀縁起』の詞書に、当寺本尊阿弥陀如来の由来について次のようにある。鎌倉時代の始め頃、将軍の招きで鎌倉に来ていた仏師雲慶(運慶)は、町局(まちのつぼね)という女性の求めにより阿弥陀三尊像を刻んだ。ある時、町局に仕えていた万歳法師なる素行不良の僧が盗みの容疑をかけられ、頬に「くつわの水つき」によって焼印を押されたが、法師の頬には焼痕が残らない。その後、町局の夢に阿弥陀仏が現れ、「なぜ、私の頬に火印を押すのか」と言った。朝になってみると、阿弥陀仏の頬に焼痕が残っており、修復を21度試みてもかなわなかったという。その後、町局は出家して比企ヶ谷の西部に岩蔵寺という真言宗寺院を建立、この阿弥陀三尊像を本尊として安置したので、由縁により寺院は火印堂(かなやきどう)と呼ばれたと伝えられる。この縁起は、絵図と同じく鎌倉時代中後期に成立した無住道暁の仏教説話集『沙石集 巻第二ノ三』に、細部の異同はありながら「弥陀ノ利益事」として同様の説話が載っている、
岩蔵寺と当寺についての直接の資料は前述の絵巻物を除いて残っておらず明らかでない[8]が、弘安元年(1278年)に現在地へと移ったとされ、その後第3代住持が一遍に帰依して作阿弥陀仏(作阿)と改名。一遍を開基に迎え、寺号の岩蔵を山号とし、光触寺へと改称したという、江戸初期には藤澤山(藤沢山)とも称した、
寺域は移転より長らく無事であったが、元禄年間(1688年 – 1704年)に起きた大地震により寺が崩れており、22代住持の含了により中興されている。また、安政年間(1854年 – 1860年)の大地震や突風により再び倒壊した際には、33代住持の大純により中興されている。現存の本堂が安政6年3月(1859年4月)上棟とする。堂は37代住持広道の任期において1923年(大正12年)9月1日の関東大震災の折に傾斜したが、翌1924年(大正13年)には修復されている

ホテルから近くのバス停(若宮大路)からバス停(十二所)まで乗車して鎌倉市十二所の光触寺を参拝しました。
光触寺は、香庵元年(1278年)に創建された寺院で開基は、時宗開祖一遍上人、開山は作阿上人と言われております。
作阿上人は、真言宗の僧でしてが一遍上人が弘安5年の遊行の途次、鎌倉へ入られたとき聖人に帰依して時宗に改めました。
光触寺は以来およそ700年念仏の道場となって今日に及んでおります。
【宗旨】時宗
【創建】弘安元年(1278年)
【本尊】阿弥陀三尊
【開山】作阿上人
【山号】岩蔵山
【院号】長春院
※札所
・鎌倉33観音(7番)
・鎌倉六阿弥陀(6番)
・鎌倉24地蔵尊(5番)
(光触寺のHPより抜粋)



21.12.11。先の十ニ所神社様より徒歩10分。鎌倉市十ニ所にある時宗の寺院。
《鎌倉三十三観音霊場第七番札所》
《鎌倉二十四地蔵尊霊場第五番札所》
山号 岩蔵山(がんぞうさん)
院号 長春院
寺号 光触寺
創建 弘安元年(1278年)
開基 時宗開祖 一遍上人
開山 作阿上人
本尊 阿弥陀如来三尊(頬焼阿弥陀)
開山の作阿上人はもともと真言宗の僧でしたが、一遍上人が弘安5年(1283年)3月1日遊行の途次、鎌倉へ入られたとき聖人に帰依し時宗に改めました。当寺は以来700年、念仏の道場となって今日に及んでいます。
〜当寺HPより〜
「鎌倉三十三観音霊場巡り」及び「鎌倉二十四地蔵尊霊場巡り」として参拝。鎌倉市東端の静寂な地に佇む心地よいお寺さんです。御朱印の拝受は12:00〜13:00は休止です。
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21.06.08 鎌倉「光触寺」_ 鎌倉市十二所

01) 時宗「岩蔵山長春院光触寺」参拝。 _ 鎌倉市十二所(じゅうにそ)
鎌倉三十三観音霊場第七番札所、 鎌倉二十四ヶ所地蔵第五番札所
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02) 山門に向かって、右側面。(立ち位置背後は境外から入るトイレ)
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21.04.13 鎌倉「光触寺」参拝。散り際のフジと、咲き始めのツツジ。

01) 時宗「岩蔵山長春院光触寺」 _ 鎌倉市十二所(じゅうにそ)
鎌倉三十三観音霊場第七番札所 鎌倉二十四ヶ所地蔵第五番札所
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02-1) 手前:未だ咲いている桜で肉眼では見えていたから
ズームアップを撮らなかったけど、
このヘボ写真では葉と同化して意味不明写真。
奥:既に散った紅梅。
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21.03.10 鎌倉「光触寺」参拝 _ 鎌倉市十二所

01-1) 時宗「岩蔵山長春院光触寺」 参拝
鎌倉三十三観音霊場第七番札所
鎌倉二十四ヶ所地蔵第五番札所
本堂 と、大木と並ぶ紅梅の古木を撮ったつもり _ 鎌倉市十二所

01-2) 見頃を過ぎていたが未だ多くの花が咲いていた。
花が小さい種らしくて、
色飛びせぬよう大木を背景にしたズームアップでも紛れてしまう。
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20.12.01 鎌倉「光触寺」参拝 _ 鎌倉市十二所

参拝年月日記録として、過去の写真と代り映えしない1枚だけ。
01) 時宗「岩蔵山長春院光触寺」 本堂前の境内 _ 鎌倉市十二所
鎌倉三十三観音霊場第七番札所
鎌倉二十四ヶ所地蔵第五番札所
公式HP: https://kousokuji.com
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