じょうりんじ|浄土宗|七重山
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三浦薬師霊場 三浦地蔵尊札所 三浦観音札所と御本尊さま(阿弥陀三尊)の4種類の御朱印がありました。
御本尊さまの御朱印を書き入れていただきました。


京急線「馬堀海岸駅」下車徒歩10分。浄土宗寺院。ご本尊は阿弥陀三尊です。
1505年の創建。
三浦三十八地蔵霊場第29番札所、三浦三十三観音霊場第20番札所、三浦薬師霊場第5番札所を抱えています。
またここから少し坂を上がったところに馬頭観音堂がありますが、ここの地名となっている「馬堀」の由来となっており、のちに源頼朝の愛馬である「生月」の伝説があります。
地蔵尊ご開帳を控え各寺院が準備している中で、京急線とのタイアップ企画も兼ねて事前評判が良いとか?
コロナが落ち着いての最初のご開帳ということもありますが、これから計画を立てます。





浄林寺からすこし坂を上がったところに、馬頭観音堂があり、「荒潮」の像があります。
その昔、安房国に「荒潮」という暴れ馬がいました。
日頃から畑の作物を荒らして、ある日退治した際に逃げてしまいました。
「荒馬」は、対岸の相模の国まで泳ぎ着いて息も絶え絶えでこの近くの丘にたどりついたそうです。
その際に観音様に導かれて、大地を強く蹄で蹴ると清らかな水が湧いて出たそうです。
その水を飲んで生き返り、同時に穏やかな性格になったと言われています。
その後、荒馬は、源頼朝の愛馬「生月」だと言われています。
歴史を残す名馬を由来として、競馬関係者が祈願に訪れるそうです。
奥のお堂が馬頭観音堂で、その下あたりに「蹄の井戸」があります。


庫裡にて。御朱印は4種あるようです。

三浦三十八地蔵尊ご開帳の旅 その29
京急線「馬堀海岸駅」下車徒歩15分。第29番札所の浄土宗寺院。ご本尊は阿弥陀三尊です。
1505年の創建。「馬堀」の地名の由来となっている「イナズキ」の像矢馬頭観音はここから少し上がったところにあります。

駐車場がないのでご注意を。
街道(134号)の交差点際の寺標が目印です。

右の大木が「ムクロジ」です。


三浦「三霊場」(観音、地蔵、薬師)の霊場を兼ねています。



本堂です。
境内・文化財
境内・文化財をもっと見る|| 名称 | 浄林寺 |
|---|---|
| 読み方 | じょうりんじ |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 電話番号 | 046-841-1496 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
詳細情報
| ご本尊 | 阿弥陀三尊 |
|---|---|
| 山号 | 七重山 |
| 院号 | 寶樹院 |
| 宗旨・宗派 | 浄土宗 |
| 創建時代 | 1505年(永正2年)あるいは 1589年(天正17年) |
| ご由緒 | 創建 永正2年(1505年)4月 当寺の厄除延命地蔵尊の年代は不詳です。 三浦三十三観音札所、三浦薬師如来札所でもあります。 馬堀の地名の由来となった宇治川先陣の名馬「池月」の掘った井戸(蹄の井)が飛び地にあります。 境内には、かまくら三浦半島の古木、名木50選に指定されているムクロジがあります。 |
| 体験 | 御朱印札所・七福神巡り |
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