曹洞宗 龍祥山
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楽しみ方勝國寺のお参りの記録一覧
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みきてぃ
2025年07月13日(日)563投稿

竜王
2023年12月07日(木)2011投稿

かおり
2023年01月02日(月)1801投稿
ここの寺に行ったのは本当に偶然であった。蒔田にある無量寺から西森稲荷に行こうと自転車を走らせており、遠回りをしてしまったのだった。
伺った日、広い境内では沢山の檀家さんが庭の手入れをされていた。
桜の樹、藤棚、その他。
冬に訪れたのは実に勿体ないと思うほどの植木達であった。
しかも丁寧に手入れされていた。
檀家さんらの菩提寺を想う心が垣間見えるようであった。
さて、このお寺。以前あった蒔田城の下にある。今は蒔田城は青山学院付属小学校の土地にあるのだが。
蒔田城は世田谷城主・吉良成高の子で、北条氏綱の娘婿である吉良頼康の居城です。一般に頼康の築城とされていますが確証はない。頼康は「蒔田殿」と呼ばれ、北条氏が吉良氏を重要視していたことが窺える。1590年(天正18年)に北条氏が滅亡すると吉良氏も所領を失い、廃城となった。当主・吉良氏朝は旧領である世田谷の実相院に篭居しますが、氏朝の子の頼久は徳川家康に仕え、姓を蒔田に改めた。
この城跡の東南麓にある龍祥山勝國寺は吉良氏の菩提寺とされ、4基の五輪塔が「吉良家の供養塔」として横浜市地域史跡に登録されている。
ということで、かなりの歴史ある趣のある寺なのだ。
桜の季節が素晴らしいので、その時にきてください、と多くの檀家さんに言われた。本当に親切な方々だった。
寺で飼われている山羊のまいちゃん。
御朱印には、まいちゃんのハンコも押されている。
可愛い。
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