浄土宗
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正式名:正覚山法雨院成仏寺
神奈川県横浜市神奈川区神奈川本町にある浄土宗の寺院。
永仁年間(1293〜1299)、心地覚心(法灯円明国師)が開山となり「深厚山成仏寺」と称し、真言宗・仏心宗(禅宗)・律宗・浄土宗の四宗を兼ねた四宗兼学であった。
元和9年(1623)、3代将軍徳川家光の命により四宗兼学から浄土宗のみに改め、知恩院の直末となった。そのため、浄土宗改宗の初祖・本譽呑無(万行)上人は中興開山とされる。
寛永7年(1630)に徳川家光の上洛の際の宿泊所「神奈川御殿」が境内に造営されたため、代替地として与えられた現在地に移転、塔頭6坊を持つ大寺となり栄えた。
その後、本堂は享保2年(1717)に闡譽霊察によって再建された。塔頭は宝永4年(1707)までに4坊が、明治元年(1868)には神奈川大火により残る2坊が廃絶となる。そして境内の鎮守「熊野神社」は神仏判然令により分離した。


22.10.20。先の神奈川熊野神社様より徒歩3分。横浜市神奈川区神奈川本町にある浄土宗の寺院。
山号 正覚山
院号 法雨院
創建 永仁年中(1293~98年)
開基 法灯国師(覚心)
本尊 阿弥陀如来
【成佛寺の概要】
僧覚心が開基となり創建、真言・佛心(禅宗)・律・浄土の四宗を兼ねた。覚心は、没後亀山天皇から法灯国師、後醍醐天皇からは円明国師の名を与えられた名僧です。応永年間には、後小松天皇から院号を与えられ、深厚山後小松院成佛寺と号した。
また、徳川家康入国の際には慶長年間に寺領10石の朱印状を拝領、徳川三代将軍家光の上洛に際し、宿泊所の神奈川御殿造営のため寺地を現在地に移転した。安政六年(1859)の開港当初はアメリカ人宣教師の宿舎に使われていました。
Webサイト「猫の足あと」より
境内はコンパクトながら、墓地を含めるとかなり広い寺域を持つお寺さんです。上記のごとく、幕末には宣教師に並び、ヘボン式ローマ字で知られるヘボン博士も仮寓していたようです。
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