御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

ふげんじ|天台宗髙龍山

普賢寺のお参りの記録一覧
公式東京都 多磨駅

1〜16件16件中
桐花
桐花
2024年01月31日(水)111投稿

まだ今年が始まったばかりなのに神頼み仏頼みばっかだなぁと思いつつ……頼りたいタイミングで現れたオフ会に今回も参加させて頂きました☺️
まぁ来る前から方向音痴をフルに発揮したりスマホ忘れて来てたり、オフ会最中に仕事のトラブルというか問い合わせが来たのはもう忘れよう😆

この日は普賢寺さんというお寺様の初不動護摩に行って参りました!ホトカミ代表の吉田さんのキッカケにもなったところとの事で……色んなものを楽しみに、そして新年から色々見舞われた自分の心のために……ホトカミさんのこのような会に参加させて頂いてからゆるゆるしていた私も多少なりとも知識が刻まれていってそれもとても嬉しい次第です!たとえ今はお寺様によって内容が全く異なるんだなぁ程度にしか感じない知識の薄さでも………

本当に、やる事なす事が初めてでした🔥般若心経諸々を口に出して読む事は、なんだか読んでいる間は無心になれて色々抜けたような感じも覚えました。炎の揺らめきを見ていて、心の燻りも燃えてくれるとなぁとかまぁ色々煩悩的なものも感じましたが……名前!そういえば希望したら名前も呼んで頂けて……こういう時に企業様が読まれるのはありますが、私の名前!こんなに良い経験させて貰って……私では上手く文章にならない✏️

その後の皆様とのお話しも今回も楽しく、聞いているだけでも知識が吸い込まれていく感じがまた…寺院巡りをする動機がまぁ見事に浅めの理由ではありますが、そのような者にもいつも素敵な空気だな…に触れておりました☺️

御朱印も頂きましたが、なんと単体同士のものを見開きにして頂き……もうもう素晴らしい…🌸

また是非とも参加させて欲しいと思いました!いえ参加させて下さい!お世話にならせて下さい。

今回も素敵な空気に参加させて貰ってありがとうございます😊……仕事ちょっとでも楽にならんかな…

もっと読む
玉置 真依
玉置 真依
2020年05月05日(火)129投稿

4月28日、ホトカミ主催、普賢寺さんの「お家から護摩祈願に参拝」に申し込ませていただきました。
 
これ、書いていいのかな?って思いつつ、ネットやFBで検索すればわかることなので書いてしまいますが、現在のご住職・小野常寛さんとは東京でご縁をいただいて、こっそり尊敬しておりました。
 
更に、たまたま私が比叡山の明王堂をお参りさせていただく機会に恵まれた時に、ちょうど「100日の回峰行を満行された後の御礼奉公中」の小野さんと再会できて、「ご縁のある方って、こんな風に再会できるんだ!」「これがご縁なんだ!」と嬉しかったことを覚えています。
 
人づてに、お礼奉公を終えられた後は、比叡山から東京まで、平和を祈念しながら歩いて帰られた、しかもお金は一切持たず、寝る場所や食べるものはすべて、人からのご厚意(※もともとの意味での「お布施」(お金に限らず、誰かに何かを施すこと)ということですね)だったと伺いました。
 
 
…なかなか出来ることじゃないですよね。宗派は違えども、私は本当に尊敬しています。
 
 
そんな小野さんのお寺で、毎月欠かさずされている護摩祈願に、自宅にいながら参拝できるとあっては…申し込まないわけには参りませんでした。
 
当日朝、小野ご住職から、私が申し込んだ護摩札の写真を添えて、配信URLを知らせるメールをいただきました。
 

普賢寺の授与品その他

 
(ちなみに、普賢寺さんがつけたこの画像のタイトルは「玉置様.jpeg」でした。恥ずかしかったのですが、嬉しかったので、そのままのタイトルで保存してあります。笑)

普賢寺の歴史

 
これも載せていいのかなぁ?と思いつつ…メールのご案内文面をちょっとだけご覧いただきたいのですが…
 
「配信URLはこちらです」じゃなくて「===ご参拝入り口===」だったんです。この3行からも、普賢寺様は単なるネット中継じゃなくて、私を「参拝者として迎え入れてくださる」つもりで準備してくださっているんだ…!!と思いました。
 
同時に、私に「お寺の門をくぐるようなつもりで、クリックしてほしい」ということでもあるのだろうと思いました。
 
身体の動きとしては、クリックといくらかのタイピングで事足りることですが、お互いの努力と工夫では、きちんと心を込めることができる。
 
「オンライン参拝」「リモート参拝」では、身体をその土地に運ぶことができないからこその、「心の在り様」が重要なのだと、教えていただいた気分です。
 
 
●《護摩祈祷について》
 
(リアルタイムの1回だけ参拝だったので、記憶も薄れております。記憶違いがあたらすみません)中継は、お坊さん達が、本堂に入る前から始まりました。
 
中央(本尊さまの正面)には、法要を統括するお導師さま、お導師さまの後方に、太鼓役のお坊さん、本尊さま(お導師様の背中)に向かって左側にある護摩壇に、護摩師のお坊さん(※ご住職)という位置関係でした。
 
まずはお導師さまにフォーカス、ついでお三方が見えるように、ある時からは護摩を中心に見せていただいたと思います。
 
お導師さまが祈願してくださらないと、法要にならないし、お経を読みながらも休まず太鼓を叩いてくださる方も本当に大切な存在ですので、お三方全員を良い角度で映していただけて良かったです。
 
護摩は真後ろではなく、やや左斜め後方から映していただいたおかげで、お坊さんの所作や炎がきちんと拝見できました。ネット配信でも、護摩の炎の素晴らしさは伝わりますね。とても勉強になりました。
 
なにより、これが特別に新しいことではなく、これまでもずっと「毎月欠かさずされてきた法要なのだという事実」が有り難かったように思いました。色んな当たり前が崩れてしまいましたが、普賢寺さんでは「当たり前にやってきたこと」が「当たり前に継続されている」。そうあろうと、お坊さん達が新しい工夫を加えながら、努力してくださっているという事実が有り難いなぁと思いました。
 
法要後には、ご住職が、たぶんいつも、参拝者の方の頭に数珠で触れてくださっているようなのですが…今回、ちゃんとカメラ(の向こうにいるネット参拝者)に向かって数珠で「トントン」としてくださって、とても嬉しかったです。
 
その後は、私達、ネット参拝者の正面を見て、語りかけてくださいました。気を抜くとすぐ忘れてしまう大切なことを、きちんとお話してもらえるのは、本当に有り難いことだと思いました。
 
 
ここまででしたら、すぐ投稿することも出来たのですが…やっぱり、祈祷札が手元に来てからアップしたいなと思っていました。
 
このような箱がお手元に届きます!
 

他3枚の写真を見る
もっと読む
りえ
りえ
2020年05月03日(日)57投稿

お不動さんの縁日のオンライン護摩祈願に参加させていただきました。
当日の朝、お寺の方から配信のURLと護摩木の写真が添付されたメールをいただきました。

実は記憶にあるかぎり、お不動さんの縁日にこうしてお寺の行事に参加するのは初めてで…家にいても緊張しました。
配信は15時からだったのですが、身を清めなきゃいけない気がして、14時頃にお風呂に入ったりそわそわしながら待ってました(笑)

祈願中は、お坊さんの声や太鼓の音、燃え盛る火に引き込まれました。
お坊さんの後ろ姿や炎の近くまで映してくださり、ライブ配信ならではの良さがありました。
普通に受けるご祈願だとそこまで近くで見ることはできないのでありがたかったです。

護摩祈願のあとにお坊さんがお話してくださったのがとても心に残りました。
祈るとは「意乗る」であるといったお話や、利他の精神についてうかがいました。
世の中がたいへんなときで、自分の心が狭くなってしまうときもあるのですが、周りのことを考えて広い心でありたいと思いました。

貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
この事態が落ち着きましたら、実際にお参りにうかがいたいです。

普賢寺のその他建物

ライブ配信開始前にメールで護摩木の写真を送ってくださいました

もっと読む

東京都のおすすめ🎌

広告
行きたい
行った
お問い合わせ

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ