ごひゃくらかんじ|単立(浄土宗)|天恩山
五百羅漢寺公式東京都 不動前駅
開門:午前9時・閉門:午後5時
(拝観受付時間は午後4時30分まで)
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楽しみ方
【東京編 ④】
数年前からずっと行きたかった目黒の五百羅漢寺様へやっと行けました😆
拝観料を払い案内標識に従い進むと最初に入るのが羅漢堂。御本堂に納めきれない146体の羅漢様がひな壇でコの字型に並んでいて入った瞬間からゾクゾクしました。霊的な寒気ではなく威圧感でゾクゾク。一斉にこちらを見て品定めをしてるような感覚でした。
残念ながら御本堂•羅漢堂は撮影禁止なので境内の写真を撮ってきました📸
オーロラ箔押し涅槃会 御朱印
2025年の春からスタートしてた『お釈迦様の生涯』とゆうシリーズの最後の御朱印
シリーズだったのを最近知ったので最初から集めたかったなぁ😢
文字や絵の線の部分がオーロラみたいにキラキラ✨️
☆山門☆
階段を上がった所に受付があり拝観料を払って右側からまわって行きます😊


羅漢堂に146体、本堂に159体の木造の羅漢像が並ぶさまは圧巻です✨たくさんの心にしみる大切な教えをいただきました🙏拝観料500円(65歳以上は400円)ですが、参拝する価値のある「目黒のらかんさん」です😊👍
縁起
元禄8年(1695)に建立された、江戸の羅漢信仰発祥の地として由緒ある名刹である。五代将軍徳川綱吉、八代将軍徳川吉宗の援助を受け、人々の信仰と人気を集めた。
松雲元慶の手によって十数年(1961〜1710)の辛苦の末に彫造された『木造五百羅漢像・諸仏像』は、江戸時代を代表する木彫像として東京都重要文化財に指定されている。(現存305体)
しかし、明治維新とともに衰退。明治41年(1908)に、本所五つ目(現在の江東区大島)から、目黒に移転した。
昭和54年(1979)、由緒ある羅漢像を救うべく故・日高宗敏貫主によって再建計画が立てられ、多くの苦難を乗り越え、昭和56年(1981)、現在の堂宇が完成し、名実共に「目黒のらかんさん」として蘇った。
五百羅漢寺のパンフレットより
| 住所 | 東京都目黒区下目黒3-20-11 |
|---|---|
| 行き方 | ・JR山手線・東急目黒線・営団南北線 「目黒駅」より・・・・・徒歩12分
|
| 名称 | 五百羅漢寺 |
|---|---|
| 読み方 | ごひゃくらかんじ |
| 通称 | 「目黒のらかんさん」 天恩山五百羅漢寺 |
| 参拝時間 | 開門:午前9時・閉門:午後5時
|
| 参拝にかかる時間 | 約30分 |
| 参拝料 | ・大人500円 ・学生(高校生以上)、65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方、団体(20名様以上)各400円 |
| トイレ | 社務所前 |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 03-3792-6751 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| メールアドレス | 500@rakan.or.jp |
| ホームページ | http://www.rakan.or.jp |
| おみくじ | あり |
| お守り | あり |
| 絵馬 | あり |
| SNS |
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