じしょういん|真言宗豊山派|西光山
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楽しみ方自性院のお参りの記録一覧
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御霊神社参拝後に駅に向かって歩いていたところ、招き猫に招かれ、自性院へ🛕
都営大江戸線の落合南長崎駅の近くにあります。
豊島八十八ヶ所霊場 第二十四番札所で、「猫寺」という愛称で親しまれています🐈
真言宗豊山派の寺院で、ご本尊は来迎阿弥陀三尊像(観音菩薩、阿弥陀如来、勢至菩薩)です。
真言宗の開祖である弘法大師空海が参詣の途中で観音を供養したことが自性院の始まりだと伝えられています。
江古田ヶ原の戦(1469〜1486)の際、道に迷った太田道灌公が黒猫に招かれて寺に入り、命拾いをしたという伝承があり、招き猫発祥の地ともいわれています。
節分の日には猫地蔵まつりが行われ、道灌が奉納したという秘仏「猫地蔵」が開帳されます。
この日にしか見られないため、毎年近所の方々や猫好きの方々で賑わうようです。
また、江戸時代には別の猫面地蔵も奉納されたと記録されており、この二体の猫の地蔵があることから「猫寺」と呼ばれるようになったそうです。
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猫に関係する寺院神社の本に紹介されており、新井薬師から歩いてすぐだし、と元日に参拝したのだが、(可愛い黒猫の御守も欲しかったのだ)
しかあし!対応した年配僧侶は「節分の日しか御守りは販売しない」とな。
「なんでやねん!そこに沢山あるやないか」と、ダイアン津田のように切れ、ちっ!とナダルのように帰る私。
まあ。しゃあない。3日に来ますわ。と再訪した節分の日当日。
イヤイヤ、こんな感激した節分祭は初めてかもしれない。
この日しか御開帳しない猫地蔵堂の中を観られたじゃないかあ。来て良かった。
コロナ過にあって節分祭の実施は実に4年ぶりなのだそうだ。感慨ひとしおの寺の檀家さんたちの嬉しさが伝わってきた。まずは、七福神、太田道灌を助けた黒猫、太田道灌と檀家さん有志が扮し、お寺から外に出て地域を廻る。戻ってきたところで、本堂での豆まきとなる。
節分の豆まきは、今までにいくつかの神社やお寺に行ったが、こちらのお寺が一番良かった。有名人が来て、人混みだらけは苦手なのだ。かといって、内輪で神社寺院付属幼稚園の先生と子供たちだけというのも、いていいのかな?と気にしてしまう。こちらは、人数的にも丁度良かった。又、行事としても趣向が凝らしてあり楽しめた。
護摩に願いを書き、焚くのだが、やはり私の願いとしては、「もう、あんなアホらしい煽りのコロナ過騒動みたいなのがありませんように。除夜の鐘やら節分祭やら潰されませんように。飲食店、宿泊施設が潰されませんように」ということだ。
太田道灌は自分を導いて助けてくれた猫を飼ったそうだ。名前はないと。猫好きには是非とも行って欲しいお寺である。
マスクなく 豆撒く寺の 笑顔かな
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