けごんじ(すずむしでら)|臨済宗永源寺派
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楽しみ方華厳寺(鈴虫寺)のお参りの記録一覧
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正式名称は妙徳山・華厳寺。享保8年(1723年)華厳宗の再興の為に鳳潭上人が開創されました。現在は臨済宗の禅寺です。秋に鳴く鈴虫の音を聞いて開眼なさった台厳和尚が鈴虫の妙音を皆様にも聞いていただきたいという思いから研究を重ね、今では1年中、鈴虫の音を聞いていただけるようになりました。鈴虫寺という名前で呼ばれるのはこの為です。
〜当寺パンフレットより抜粋〜
山門を潜り、参拝受付を済ませ、客殿で説法を聞きます。説法は30分程ですが、とにかく話が上手で、内容も為になる話であり、住職の話に引き込まれました。あっという間の30分でした。因みに鈴虫は5,000匹いるそうで、絶え間なくリンリン鳴いていました。
説法が終わり、庭を散策する途中に販売所があり、限定御朱印(書置き)を頂きました。直書きの通常御朱印はありませんでした。もしかしたら見落としたかも?
写真が多くなりますが、少しお付き合い下さい。



京都市西京区にあるお寺です。
鈴虫寺の愛称で親しまれています。
山号は妙徳山
宗旨宗派は臨済宗単立
ご本尊は大日如来
です。
西芳寺(苔寺)から徒歩5分ほどの所にあります。
鈴虫寺には 大きく3つの魅力があると思いました。
まず1つ目は その名の通り 秋だけでなく年中鈴虫の音色を楽しむことができます。
秋には約6000匹 今の時期でも約3000匹が水槽(?)の中にいるそうです。
八代目住職 台厳和尚が夜坐(やざ)の修行中に鈴虫の音色を聞きながら悟りを開眼したことから 鈴虫の飼育を始めたそうです。
年中音色を楽しむようにするためには 相当な努力があったことでしょう。
2つ目は 法話が楽しいことです。
お菓子とお茶(今は中止)をいただきながら 楽しい説法の時間を過ごせます。
言い方は失礼ですが 寄席にいるようでした。
50分おきのスケジュールが組まれているのですが 時間までは階段に並びます。
3つ目は わらじを履いたはいたお地蔵さんへのお参りです。
山門の横に奉られている幸福地蔵菩薩は 願いを一つだけ叶えて下さる仏様です。
わらじを履いておら 皆のお願いを叶えるために 家まで歩いてきてくださると信仰されています。
麓に新しい本堂を建設中でした。
参拝者は非常に多かったです。
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