ほううんじ|臨済宗建長寺派|瑞龍山
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法雲寺の御朱印・御朱印帳
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| 御朱印帳 | |||
| 電話番号 | 0494-54-0108 | ||
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埼玉県 秩父市 荒川白久 に境内を構える、瑞龍山 法雲寺、2024 に日本百観音 秩父札所三十四巡礼にて参拝致しました、当方は 道の駅 全国制覇者で 全国の寺社、霊場を参拝してますが、ここ秩父地方の方々の人柄の良さ 優しさ、歴史的建造物 食べ物 四季折々の景観 が素晴らしい地方でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 瑞龍山、寺号は 法雲寺、宗旨 宗派は 臨済宗 建長寺派、ご本尊は 如意輪観世音菩薩、秩父札所三十四観音霊場 第三十番札所、札所ご本尊は 如意輪観世音菩薩 日本百観音 の一つ、
創建年代は不明である。ただ1531年(享禄4年)の納札があることから、室町時代後期には既に存在していたものと推測される、
当寺には、何故か楊貴妃に係わる寺宝がある。本尊の 如意輪観世音菩薩 は唐の第6代皇帝である玄宗が寵愛していた、楊貴妃を供養するために自ら彫ったもので、不空三蔵が開眼したと伝えられる。1319年(元応元年)に建長寺の道隠が日本に持ち込んだという。「楊貴妃観音」とも呼ばれている、現在は秘仏で、毎年4月18日に開帳することになっている。また「楊貴妃の鏡」というものもある、唐様の方形造りで朱色の観音堂は6間(約10.9m)四面で、周囲に回廊を巡らせてあるのが特徴。この観音堂は江戸時代の元和元年(1615)に建立されたという。本尊は秘仏で厨子の扉は閉じられているが、毎年4月18日の縁日に開帳。また、法雲寺には天文5年(1536)のものをはじめとして中世の納札も保存されており、秩父札所の変遷を知る重要な資料とされている、巡礼納札6面(秩父市指定有形文化財 昭和33年11月3日指定)
札所30番 瑞竜山法雲寺(秩父市指定史跡 昭和34年4月10日指定)
桧葉(秩父市指定天然記念物 昭和33年11月3日指定)
法雲寺の御朱印・御朱印帳コレクション全38枚
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