しゃくじょうじ|真言宗智山派|宝珠山
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(2025年4月の参拝です)
川口市本町にある錫杖寺に参拝し御本尊の延命地蔵尊と不動明王の御朱印を頂きました。
寺の入り口を入ると御成門が見えます。
御成門は山門は大火などで焼失しましたが
明治四十一年(1,908)御成門が再建されました。永瀬氏の特段の信施によるもので、戸田忠寛(七万七千石)の居城であった宇都宮城の資材を移し建立したもので、柱には戊辰戦争の名残として刀傷などが見られます。
青山地蔵尊は川口市で長年鋳造を業としてきた青山某の遺言によって似顔そのままを鋳造して安置したことから、俗に「青山地蔵」と呼ばれ鋳物職人を中心に町の人々から除災招福・商売繁盛の霊験顕かな地蔵尊として信仰されてきました。鋳物によって造られた大変珍しい尊像で、鋳物の町である川口ならではですね。
福禄寿尊があり錫杖寺は川口七福神の福禄寿です。
境内社 川口天満宮が鎮座しご祭神は菅原道真公です。
稚児大師は弘法大師の子どものころのお姿を現しています。
ご本尊は延命地蔵菩薩です。
錫杖寺は真言宗 智山派のお寺です。
天平12年に行基によって開山された。行基は聖武天皇の命により光明皇后の病の平癒のため当地にて草庵を結んだ。これが当寺の起源である。
江戸時代になると徳川家と大変深いご縁をいただき、歴代将軍より御朱印寺領二十石を賜り、歴代将軍による日光社参の際の休憩所と定められ、由緒と格式をもつ寺院です。
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関東88箇所霊場 第76番札所 錫杖寺
真言宗智山派 ご本尊 延命地蔵菩薩
成街道は江戸時代に徳川将軍が日光東照宮へ参詣する際に使用した道である。川口市は御成街道宿場町として栄え、道沿いにあった錫杖寺は御膳所として将軍立ち寄り所になっていた。当時の山門は、寛永3年(1626)建立の御成門といい、将軍が参詣された時以外は開扉しないことから「あかずの門」と呼ばれていた。
現在、参道正面に構える銅版葺の御成門は明治41年(1908)に宇都宮城の資材を移し再建したもので、柱をよく見ると戌辰戦争の刀傷が随所にみられる。境内に入ると昭和50年再建の重厚な本堂・十三仏・鐘楼・天満宮・福禄寿尊堂・商売繁盛の青山地蔵尊と伽藍が整っている。
寺歴によると天平12年(740)の春、僧・行基が当地を訪れた折に、自ら彫った地蔵菩薩を祀り草庵を結んだ。嘉禄年中(1225~1226)、京都泉涌寺第6世の僧・願行が当地を訪ね再び草庵を結び中興開山している。
その後、寛正元年(1456)に、中興第1世、僧・宥鎮が再興し、末寺五十三ヶ寺を有する本寺格となり、江戸時代には、御朱印二十石を賜っている。寺内には江戸城大奥最後の御年寄、瀧山の墓がある。
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