ほうこんごういん|律宗|五位山天安寺
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京都市右京区にあるお寺です。秋の特別拝観でお参りしました。
法金剛院は 通称「蓮の寺」とも呼ばれ 関西花の寺第一三番霊場となっています。
前回お参りした際は 通常非公開と知らず お庭を拝見することができず また仏像も拝顔できず残念な思いをしました。
紅葉を期待していたのですが 今年は遅いようで まだ色づき始めたばかりという感じでした。
境内の真ん中には浄土式庭園が広がり 季節になれば苑池の蓮が見事だそうです。
池には 青女の滝(せいじょのたき 国指定特別名勝)から水が流れ注いでいます。
日本最古の人工の滝とされ 待賢門院の発願により林賢と静意の作と伝わっています。
写真は撮れないのですが 仏殿には国宝の阿弥陀如来坐像があります。
平安後期の定朝様(じょうちょうよう)の阿弥陀像で 坐高2.27メートル仏師院覚の作だそうです。
写真が撮れないので 絵葉書を購入しました。
地蔵堂もあり そちらにも仏像は安置されていますが 写真は撮れません。
山号は五位山 院号は法金剛院 宗旨は律宗 寺格は定額寺 ご本尊は阿弥陀如来(国宝) 創建年は天長7年(830年)頃 中興年は大治5年(1130年) 中興は待賢門院です。
定額寺という言葉を始めて知りました。
定額寺(じょうがくじ)とは 奈良・平安時代に令制国内で官寺に準ずる扱いを朝廷から受けた私寺で 官大寺・国分寺(尼寺を含む)に次ぐ寺格を有した仏教寺院のことだそうです。
由緒については
天長7年(830年)頃 この地に右大臣清原夏野(782年 – 837年)が山荘を構えたが 夏野の死後にその山荘を寺院に改め 名称を双丘寺としたのが当寺の始まりであるという。
その後 嵯峨天皇 淳和天皇の行幸をみ さらに仁明天皇も行幸されたがその際に寺の背後にある内山に登り 景勝をめでて内山に五位の位を授けている。
これにより 内山は五位山と呼ばれ当寺の山号も五位山とされた。
天安2年(858年) 文徳天皇の発願で伽藍が建立されて定額寺に列し 名を天安寺と改めた。
その後 寺運は衰えたようだが 3世紀ほど経た平安時代末期の大治5年(1130年) 待賢門院(1101年 - 1145年)により再興され 名称を法金剛院と改めている。
とありました。


京都の祇園祭(後祭宵山)へ行く前に、法金剛院さんの観蓮会へ行きました。
7/6(土)〜28(日)の7:30〜12:30(受付は12:00まで)に開催されました。
※ 26(金)は法要のためお休み。
※ 拝観日は毎月15日、特別拝観期間のみです。
通称「蓮の寺」とも呼ばれ、関西花の寺 第十三番霊場です。
宗派は律宗、山号は五位山、御本尊は阿弥陀如来さんです。
阿弥陀如来さんは国宝だけあって、とても素敵でした✨😲✨
ちなみに、この日の京都の最高気温は36.6℃でした☀
今年は全国どこも暑いですが💦💦
夏の京都市内は半端ないので、行かれる方は熱中症対策を万全にしてお出かけくださいませ。
私は、スマホが思いっきり熱を持ってしまいました😱💦💦
(他の参拝客が写ってるので、写真は限定的ですm(_ _)m)
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関西花の寺🪷第13番💐
「蓮の寺🪷」として有名なお寺卍
夏を彩る花の代表といえば蓮の花🪷
京都では7月に入ると咲き始める
蓮は古くから清浄の象徴として仏教とも縁が深く、仏像を支える蓮台は、文字どおり蓮の花を模したもの🪷
極楽浄土に咲く花とされ、実際に蓮が一面に咲き誇る光景は「浄土」のよう☺️🙏
今回 住職さんが体調不良で花説法がなかったのは残念でしたが こんなにたくさんのハスの花を見れて感動しました🥰

中門に関西花の寺の看板が👍

苑池のハス🪷
法金剛院の苑池を中心とした池泉回遊式庭園は、京都の典型的な浄土式庭園として知られている🪴
しかしこの時期は一面大きな蓮の葉で覆われていて水面が見えません😂元気すぎる蓮によって、他の季節とは様相が異なるそうです💦

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