臨済宗天龍寺派
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三秀院は京都市右京区にある天龍寺塔頭寺院です。
こちらには境内から続く山門と 天龍寺の総門横から入る門とがあります。
山門前には石柱が2つあり 東向大黒天のものと寺号のものがあります。
天龍寺の総門と中門のちょうど真ん中ぐらいにありますので 観光客も気づいて参拝していました。
山門は開いていましたので 中に入らせていただきました。
山門をくぐると正面に庫裡がありました。
左手すぐに建物があるのですが 何か分かりませんでした。
こちらには福徳辯財天と稲荷大明神が祀られていました。
すぐ奥に六角形の建物があります。
これが大黒天堂です。
天龍寺七福神の東向福聚大黒天が祀られています。
拝顔しようと覗き込んでみたのですが 下半身しか見えません。
やっぱり拝顔は節分だけのようです。
最も奥に本堂があります。
こちらには上がれませんでした。
境内には佛足石もありました。
手水の水盤には苔がついていて 苔好きの私にはたまりませんでした。
我が家にも欲しい。
お庭には十三重の塔など 石塔がいくつもありました。
白梅も花をつけてきれいでした。
総門横に続く道から外にでますと 境外にもかわいらしいお地蔵様がいらっしゃいます。
道行く観光客はこちらを楽しまれているようでした。
ネット情報です。
天龍寺三秀院派の本寺。
三秀院は 1363年 臨済宗の僧・不遷法序(ふせんほうじょ)が創建しました。
1769年に焼失したが 寛文年間に後水尾天皇が再興しました。
元治年間にも再び焼失しました。
明治維新後に塔頭・養静軒(ようせいけん)を合寺して再建されたとも 養清軒が三秀院を合寺して名称を三秀院と改めたとも言われています。
1879年 瑞雲院(山城国乙訓郡大山崎)を合併する。
1908年 現在の場所に移りました。
天龍寺七福神めぐりの一つ 第1番東向大黒天を祀る。
東向大黒天像は後水尾天皇勅願の嵯峨人形であって 比叡山・上野寛永寺の大黒天と共に日本の三大黒天として有名である。
1965年 現在の本堂が再建されている。

総門に向かって塔頭を一院ずつお参りしていく度にインバウンドの方と参拝者が増えてきました(^^;)
そんな中、三秀院様へ向かいました。
三秀院様の宗派は臨済宗天龍寺派で天龍寺様の塔頭寺院です。
御本尊は聖観世音菩薩をお祀りされています。
1363年に不遷法序(フセンホウジョ)により開山されました。
1769年に焼失し廃寺となりますが後水之尾天皇により再建されました。
ここでお祀りされている大黒さんは「東向大黒天」と呼ばれていて、後水尾天皇の念持仏とされています。
三秀院様では柵もなく御本堂の前まで進むことが出来ました。
御本堂が正面に見える位置にまで進むと、息を飲むほど整然とした空間が目に飛び込んできました。
静かに手を合わせ、天龍寺様を退がらせて頂きました。
境内・文化財
境内・文化財をもっと見る|三秀院の情報
| 住所 | 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町64 |
|---|---|
| 行き方 |
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三秀院の基本情報
| 名称 | 三秀院 |
|---|---|
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 075-861-0115 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
詳細情報
| 宗旨・宗派 | 臨済宗天龍寺派 |
|---|
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