ひぎりじぞうそん かんのんいん|真言宗豊山派|諏訪山
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楽しみ方日限地蔵尊 観音院のお参りの記録一覧
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群馬県 桐生市東に境内を構える、日限地蔵尊 観音院、正式名称は 諏訪山 能満寺 観音院、群馬県の方々の人の良さなのか県民性の高さなのかは解りませんが、群馬の寺院、神社、道の駅等ムラなく素晴らしい対応で気持ちが良く、また行きたいと想いました 、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼しております、対応は 慣れていて親切な神社様でした、2024.に関東八十八ヶ所霊場等で何度か参拝致しました、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は諏訪山、寺号は能満寺、院号は観音院、宗旨 宗派は真言宗 豊山派、ご本尊は聖観世音菩薩、関東八十八ヶ所霊場 第十番札所、新上州観音霊場三十三ヶ所 第五番札所、聖観世音菩薩、正保元年(1644年)の開山より、現在19世快憲住職まで370余年の法灯を受け継ぐ。
本堂は江戸時代末期嘉永年間の造営で、正面6間半、奥行5間半の寄棟造り本瓦葺き、頂上に鴟尾を配置する。名工弥勒寺音八作向拝の龍・欄間、格天井画に荘厳された美しい御堂である。本尊は聖観世音菩薩で江戸時代中期の御仏であるが、秘仏であるため御前立本尊を安置する。境内には日限地蔵尊御堂、鐘楼堂、体の悪い所を撫でると治癒するビンズル尊者堂、目と歯の神様ねぎし大明神と子授かり開運の神様金精大明神を祀る両神堂など多くの御堂がある。寺宝は、桐生市重要文化財に指定されている岩本一僊(渡辺華山甥)筆涅槃図の他多数ある。桐生 日限地蔵尊(きりゅう ひぎりじぞうそん)御堂から参詣人のたむける線香の煙がたえることなく、毎日御祈祷修行が行われる。
日限地蔵尊に願いかけ昔当村に大きな機屋があって、大勢の奉公人は夜なべ仕事をしていた。この機屋の窓に毎晩大入道が出るので、気味悪がって家中のさわぎとなった。ある晩、鉄砲でねらって撃った。家人は寝ずに夜明けを待って調べてみると土に点々と血の流れた跡があり、その跡をつけて行くと観音院の庭で消えてしまった。ある夜、この家の主人の夢まくらにお地蔵様が現れ「世の大勢の人々を守護するためにお堂を建ててほしい。その時は何日なりと日を限って願かけをすれば必ず願望をかなえよう。」とお告げがあった。主人は大勢の浄財により今の所へお堂を建てて、盛んな法要と祈願をした。日限地蔵尊の御利益は真摯な信仰によってだれでも得られる

足利東部のアート系寺院巡りの翌日、さすがに昨日の今日なので出掛けないつもりだったのですが・・・
24日?なんかあったな・・・('_'?) そうだ、地蔵の縁日だ!と気付くΣ( ゚Д゚)
実は翌25日が桐生天満宮の春季例祭という情報を得ていて(ガセネタだったが(^^;)、次の日に桐生行こうと思ってたのですが急遽予定を1日繰り上げ。
着いてみてビックリ!・・・祭りやんΣ(; ゚Д゚)
毎月やってる縁日とのことですが、お寺横の道路はホコ天になってるわテキ屋は来てるわで、ヘタな祭りより祭りでしたw
ただ駐車場があまり広くなく着いた時は満車(>_<) しばらく待ってたら1台空いたので入ろうとしたところ、後ろから来た車が平然と割り込もうとしてくる!? させるかっ!( ゚皿゚)と当然阻止♪
そしたらそのDQN車から下りてきたBBA・・・いやwマダム2人がこっちを見ながらなにか( ´д)ヒソ(´д`)ヒソと・・・ちょっと待て!なんでこっちが悪いような空気作ってんねんこの老害が!(^ω^#)
そんなワケでちょっと釈然としないものを感じつつも参拝開始w
やはり毎月祭りレベルの縁日が開かれるお寺だけあって、内容が濃くてなかなか楽しかったです。
写真の最後に載せたタマネギの件で二度と行かね(*´艸`*)とか企てましたが・・・w
ダメだなこのお寺、何度でも行きたくなっちゃう♪
縁日だけかと思いますが出店で食料も調達できるし長い時間遊べちゃいますね☆ 今度タマネギ一袋持ってまた来ようwww




群馬県桐生市の日限地蔵尊・観音院様で御朱印を頂きました。

御本尊・聖観音(右)と地蔵尊(左)の御朱印2種を拝受です。
美しい書体ですねぇ。

縁日限定・風雅の御朱印も頂きました。
書置きで、シールタイプです。
予約がした方が良いらしいのですが、ストックがあるとのことで頂くことができました。
山口百恵の「秋桜」を歌いたくなるような御朱印です(^^♪

関東88カ所霊場 第10番札所 観音院
真言宗豊山派 ご本尊聖観世音菩薩
桐生を通り抜け、聖眼寺から約3キロほどのところに観音院(日限地蔵尊)はある。伽藍の中心となる本堂は、寄棟造り、本瓦葺の間口六間半である。本尊は江戸中期の作の聖観世音菩薩であるが秘仏である。
この寺は「ぐんま名所百選」にも選ばれた日限地蔵尊をお祀りする寺でもあり、日々参拝者が絶えることがない。特に毎月24日の縁日には大勢の参拝者で賑わっている。
昔この地に機屋を営むものがいた。夜になると大入道が出るので鉄砲で撃った。しかし人影はなく、ただ血痕が点々としており、この跡をたどると観音院の境内で消えていたという。そしてある夜、地蔵菩薩が機屋の主人の夢枕にあらわれ、「人々を守護するために野天から堂内に奉安し、日を限って願いをかければ必ずかなえてあげる」という夢告があった。そこで主人は堂宇を建立し地蔵菩薩を奉安したが、その肩には鉄砲玉の跡が残っていた。
日限地蔵尊の御利益は、真摯な信仰によって得ることができる。「何日間」と日を限って願かけをすれば必ず願望は成就すると古来より言い伝えられ、月参り、日参りが多く行われている。(関東88カ所霊場HPより)
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