おうじょういん|浄土宗|専称山
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往生院も京都市右京区の長尾山の麓にあるお寺です。
こちらも集落から外れた奥にあります。
境内だけでなく境外にもお庭があり お掃除をされていらっしゃる方がいました。
ちょうど墓参りの方もいらっしゃって 外のお庭でお昼ご飯を食べておられました。
大きな桜の木があり そのすぐ目の前のベンチに腰掛けて。
いいですねぇ。春を満喫されていらっしゃいます。
おしゃれな字の寺号石柱で右折 山門は開いていました。
境内に入ると すぐ目の前に本堂がありました。
こちらでもお弁当を召し上がっているお母さまがいらっしゃいました。
ご挨拶をすると お寺の方ではなく お墓参りの方でした。
本堂前での参拝をすませ お庭を巡りました。
境内のお庭は立体的というか 高低があって 石段を上がった先には鐘楼がありました。
振り返ると 小さな石橋の架かった池もありました。
少し瓢箪型です。
苔の上に桜の花びらが落ちていて 横に万両がなっていて 派手ではない美しさを感じました。
こういう情景 好きです。
帰り道に気づいたのですが 八重桜をよく見ると 1本の木に紅白の花がついています。
ピンクじゃなく 紅と白が別々についています。
源平桜だと思います。
源平桃は我が家にもあるのですが 源平桜 きれいです。
ネット情報です。
往生院(おうじょういん)は江戸時代前期の1647年(正保4年)正月(1月)に源蓮社信誉良残厭東大和尚が創建したと言われています。
厭東和尚は小林春光の二男として和歌山県で生まれ 1656年(明歴2年)8月10日に亡くたったと伝えられています。
その後この地に建立されていた故身庵と合併したと言われ 阿弥陀定印(あみだじょういん)と説法印(せっぽういん・転法輪印(てんぽうりんいん))を結ぶ2体の阿弥陀仏(あみだぶつ・阿弥陀如来(あみだにょらい))が並んで本尊として安置されています。
2体の阿弥陀仏はいずれが往生院・故身庵のものか長く分からなかったが 近年の天井修復の際に向かって右の阿弥陀仏の蓮台(れんだい)に故身庵建立者の名が記されていることが発見されました。
なお故身庵は往生院創建と同じ頃に光蓮社然誉故観良曜学洞和尚が創建したと言われています。
往生院は浄土宗の総本山・知恩院の末寺です。

導故院から南へ、またも上り坂・・・10分ほど歩いて往生院へ。山門、そして境内は池もありなかなか立派な庭園がありました。庫裏には人が居られず、山門出てすぐに庭の手入れをされている方にお声がけすると奥様でした😊お詣りできるかお伺いすると本堂に案内していただけました🤗本堂には阿弥陀様が二体並んでおり、向かって左が説法印、右が定印を結んでおられます。説法印の阿弥陀様がもともとこちらの御本尊で定印の阿弥陀さまは故身庵というこの地にあった寺院の御本尊だったそう。HPお持ちでしたのでそちらでお姿は拝見できますが等身大の同じぐらいの大きさでしかも結構御顔立ちも似ているので同じ作者の彫像なのかな?開山は正保四年(1647)正月、源蓮社信誉良残厭東大和尚によります。導故院開山の法号からして厭求上人ゆかりの方の可能性高そうですね😊
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往生院の情報
| 住所 | 京都府京都市右京区梅ケ畑上ノ町3 |
|---|---|
| 行き方 | JRバス・市バス「平岡八幡前バス停」より徒歩10分 |
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往生院の基本情報
| 名称 | 往生院 |
|---|---|
| 読み方 | おうじょういん |
| 電話番号 | 075-871-4390 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://ojoin.jp/index.html |
詳細情報
| ご本尊 | 阿弥陀仏二体 |
|---|---|
| 山号 | 専称山 |
| 院号 | 往生院 |
| 宗旨・宗派 | 浄土宗 |
| 創建時代 | 正保四年(1647) |
| 開山・開基 | 源蓮社信誉良残厭東和尚 |
| ご由緒 | 当山は、正保四年(1647)正月、源蓮社信誉良残厭東大和尚によって建立されました。
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