ほんのうじ|法華宗本門流大本山
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「人間五十年~下天の内をくらぶれば~夢幻の如くなり~」
令和8年6月2日、信長公忌参拝。
平日なうえに台風接近中のため例年よりも少なめ。今回で三年目の参加ですが例年は堂内に入りきらないぐらい参拝あるのですが台風ですからねぇ・・・😅
14時から法要開始。もちろん堂内は撮影禁止です・・・参列者は信長公の位牌の前でご焼香させていただけます。法要終了後15時から墨絵師・御歌頭さんのライブペインティングがあり、雨の中物思いにふける信長公をイメージ(だったと思う)したそうです。16時からはエクスプロージョンによるダンスイベントですが例年通りスルーいたしました😅御首題は今年の新作というので拝受いたしましたが図柄は昨年と同じでした・・・😣朱印がちょっと変わったのと薬研藤四郎の文字が青になったぐらいかな?昨年のライブペインティングの図柄を期待していたので残念。





京都市中京区下本能寺前町にある本能寺。
大河ドラマ「国盗り物語」「麒麟がくる」でも描かれたあの有名な本能寺の変の舞台となったお寺で法華宗本門流の四大本山の1つ。度々火災や戦火に巻き込まれて移転と再建を繰り返してきました。羽柴秀吉の中国攻めに加勢するため一度京に入り本能寺で宿泊した織田信長を家臣である明智光秀が攻め自害に追い込んだ日本史の大きなターニングポイントである本能寺の変で焼失した後は秀吉によって現在の場所へと移されました。信長は朝廷に近づくために天皇の親類であった本能寺住職の日承上人と交流を持っていたといいます。歴史的に有名であると同時に大本山の1つである本能寺は本堂もすごく立派。裏には信長の三男信孝が建てた信長公廟や本能寺の変の犠牲者の供養塔がありました。本堂と御墓に手を合わせた後は御首題を頂くため御朱印所へ。参拝に来る歴史ファンも多いため御首題や御朱印の種類は色々あり信長が描かれたものすごくカッコいい御朱印もありました。私は通常の御首題に加え折角なので御首題帳も頂きました。片面には織田家の木瓜紋と信長が自害する前に舞ったとされる敦盛の一節が描かれもう片面には明智家の桔梗紋と光秀の辞世の句が描かれており、さらに本能寺の変の前夜に鳴いて信長に危機を知らせたという伝説がある三足の蛙の香炉まで描かれており好きな方にはたまらない一冊となっています。

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