曹洞宗
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(❊聖観世音菩薩様❊)は、
❊天保10年(1839)に奉納された記録あり。
2018年に修復を行い、赤外線解析により、両脚部材内部に墨書がみられ、特徴的な花押から、墨書は室町時代まで下がると思われる。
❊また、(❊御本尊様の本躰の面部には、表面の見えるお顔の彩色層から、眉毛や髭を表現した墨描❊)が見られ、元のお顔があることが判明。仏師さんにより覆いかぶされた彩色層を剥がし、元のお顔に戻られた。
❊新たなお顔で皆さまを安ずる優しさが溢れている。
(❊聖観世音菩薩様❊)は(❊正観音様❊)とも書き、(❊六観音の一尊。左手に蓮華(れんげ)を持ち、右手を開いた形をし(❊衆生を救済するために種々の身を現ずる大慈大悲の菩薩様である❊)

(❊薬師堂❊)(❊干支十二神将名❊)(読み方)
❊子(ね)伐折羅大将(ばさらたいしょう)❊
❊丑(うし)迷企羅大将(めきらたいしょう)❊
❊寅(とら)安底羅大将(あんてらたいしょう)❊
❊卯(う)頞儞羅大将(あにらたいしょう)❊
❊辰(たつ)珊底羅大将(さんてらたいしょう)❊
❊巳(み)因達羅大将(いんだらたいしょう)❊
❊午(うま)波夷羅大将(はいらたいしょう)❊
❊未(ひつじ)摩虎羅大将(まこらたいしょう)❊
❊申(さる)真達羅大将(しんだらたいしょう)❊
❊酉(とり)招杜羅大将(しょうとらたいしょう)❊戌(いぬ)毘羯羅大将(びからたいしょう)❊
❊亥(い)宮毘羅大将(くびらたいしょう)❊
❊経典や寺院の伝承により、配当や名称の漢字が一部異なる場合があります。
❊十二神将様の特徴守護神:
❊1体がそれぞれ(❊7,000名の部下❊)(眷属)を率いており、(❊総勢8万4千の軍団で人々を守る❊)とされています。
❊干支との結びつき: 平安時代以降、12の数にちなんでそれぞれの(❊神将様の頭上に十二支の動物❊)が乗せられるようになりました。
❊投稿を見て頂いた方に(ご利益)がありますように❊
❊住職様のご厚意により、御開帳して頂きました❊
(❊薬師師如来様❊)は(❊今生きているこの世界❊)での(❊苦しみや病いを取り除く❊)ことに特化した、(❊非常に優しい仏様❊)として古くから信仰されています。
(❊主なご利益一覧❊)
(❊病気平癒・身体健全❊)
❊あらゆる身体の病気や怪我を治す
❊(特に眼病平癒で有名なお寺も多く存在します)。
❊精神安穏(❊心の救済:不安、ストレス、うつむきがちな:(心の病❊)を癒し、平穏をもたらす。
(❊延命長寿・無病息災:)
❊病気にかからず、健康で長く生きられるよう守る。
❊衣食住の充足:生きていくために必要な食べ物や衣服、住居に困らないようにする。
(❊災難除去・厄除け❊)
❊予期せぬ不慮の事故や、九つの災難(九横)から身を守る

円龍寺(薬師堂) 宮城県指定有形文化財:東方薬師瑠璃光如来:十二神将立像)
ご本尊(薬師如来様)書き置き御朱印頂戴致しました

円龍寺(薬師堂) 東方薬師瑠璃光如来様の(チャ−厶レッド御守)です

写真












円龍寺の情報
| 住所 | 宮城県柴田郡柴田町入間田寺35 |
|---|---|
| 行き方 |
円龍寺の基本情報
| 名称 | 円龍寺 |
|---|---|
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 0224-56-3469 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
詳細情報
| 宗旨・宗派 | 曹洞宗 |
|---|
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