しゃくぞうじ|浄土宗|家隆山
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京都市上京区にあるお寺です。
この日も未参拝寺社巡りをしておりましたが こちら石像寺にお参りをした時に御朱印をいただいていなかったことを思い出し お参りさせていただきました。
釘抜地蔵で有名なこちらの境内には 釘と釘抜の奉納がむちゃくちゃたくさんあります。
お堂の壁にずらっと貼られていて 少し不思議な感じです。
本堂でお参りをすませ 納経所で御朱印をいただこうとしましたら お母さまが「御朱印をお書きする前に参拝をお願いします」と言われました。
もちろんお参りをした後でしたので そう伝えますと 「当寺の参拝方法は御百度参りになりますが御百度されますか?」とのことでした。
こりゃ気合を入れましょうということで 「はい」
「それではご説明します」
「御百度は地蔵堂の周囲を「100回」もしくは「数え年と同じ回数」 願いを思い浮かべながら巡ってください」
地蔵堂の向かって右側にある箱から回数分の竹の棒を手に持ち 1周回るごとに箱に戻していくのだそうです。
もちろんただぐるぐる回るのではなく 1周回ったら拝むのは当然でしょう。
1周に1分としても 御百度終了までに約1時間かかります。
この日はまだまだ巡りたかったのですが ここは正念場。
私が御百度を始める前からスタートしている若い女性二人組がいらっしゃいました。
お若いから回る回数も少ないので 1回1回じっくりお参りされるんですね。
抜きたい!でも抜けない!でも抜きたい!
その二人組は20周ほどで終了されました。30歳ぐらいということか。。。
お二人はご住職から御朱印を書いていただく前にお話を聞いているようでした。
その間に10周ぐらいできました。(よそ見しすぎ)
これでペースアップできると思いきや 御高齢のご夫婦が途中から参加。
歩みが・・・・。抜きたい!でも抜けない!
さらに途中から中年のグループが参加。
ひゃぁ1時間で終わるんか?
私の御百度が無事終了しました。案の定1時間では無理でした。
納経所に行くと お母さまが「お若いから大丈夫でしたでしょ」と微笑みながらおっしゃってくださいました。
邪念たっぷりでした。すみません。
御朱印はご住職が書いてくださったのですが 説明はありませんでした。
母は強し ということでしょうか。聞きたかったなぁお話。
拝受品のさすり地蔵(?)を購入しました。
家に帰ってから膝をさすりました。
疲れた足を少し休ませていただくべく お休み所でお茶をいただきました。
お寺の奥には墓所があり そちらに空海冥界井戸がありました。
冥界に通じる井戸と言えば 小野篁が現世と冥界を行き来するために使ったと伝わる「六道珍皇寺」の井戸が有名ですが こちらの井戸も「冥界井戸」として冥界へ繋がっていると信じられてきました。
そんな不思議な井戸から湧く水には 治癒力が潜んでいると古くから信仰の対象とされているそうです。
ネット情報です。
山号は家隆山 院号は光明遍照院 宗旨は浄土宗 ご本尊は地蔵菩薩(釘抜地蔵) 創建年は伝・弘仁10年(819年) 開山は伝・空海 中興は重源 札所等は洛陽四十八願所地蔵第16番・通称寺の会(釘抜地蔵)です。
寺伝では空海(弘法大師)により弘仁10年(819年)に真言宗寺院として創建されたという。
その後衰微していたが 鎌倉時代に俊乗坊重源により 浄土宗の寺院に改められて再興された。
そして 藤原家隆が入寺したことから後に山号は藤原家隆から名をとって家隆山とした。
その後 再び衰退したが慶長19年(1614年)に西蓮社厳誉上人が再興したという。
当寺の本尊は空海が唐から持ち帰ったという石に自ら刻んだとする地蔵菩薩である。
この地蔵は苦しみを抜き取るということから苦抜(くぬき)地蔵と呼ばれ それがなまって室町時代には釘抜地蔵と呼ばれるようになった。
享保15年(1730年)の西陣焼けで焼失するが再建された。
「釘抜地蔵」のいわれについては 次のような伝説がある。
室町時代の弘治2年(1556年)頃 紀ノ国屋道林という商人がいた。
彼は両手に激しい痛みを感じていたが どんな治療を施しても効き目がなかった。
そこで霊験あらたかな石像寺の地蔵菩薩に7日間の願かけをしたところ 満願の日の夢に地蔵菩薩が現れた。
地蔵菩薩は「お前の苦しみの原因は 前世において人をうらみ 呪いの人形(ひとがた)を作ってその手に八寸釘を打ち込んだことにある」と告げ 呪いの人形から抜き取った八寸釘を道林に示して見せた。
道林が夢から覚めると 両手の痛みはすっかり消えていた。
そして 石像寺に参詣すると 本尊地蔵菩薩の前には血に染まった2本の八寸釘が置かれていたという。

拝受品 さすり地蔵

山門

参道にも釘抜

摩尼車

中門

手水舎

本堂前にでかい釘抜

本堂 釘抜と釘のセットがずらり

赤い大きな提灯が目立ちます

こちらを六十うん回拝みました


お休み処

大師堂

内陣

境内のお地蔵さま

本堂裏手に 玉姫大明神



奉納されたカードみたいなものが貼り付けられています

地蔵堂

立派なのとそうじゃないのもあります

お堂の裏 釘抜セットがめちゃくちゃたくさん

釘抜地蔵堂

空海 冥界井戸

けっこう狭いです

井戸 水がありました

こちらにもお地蔵さま

水掛地蔵も

懐かしいポストが 霊界に手紙が届く?

供養塔

不動明王様も

十一面観音様も

京都市上京区にあるお寺です。釘抜地蔵で有名です。
住宅街にあるのですが 境内は奥行きがあって広いです。
釘抜が有名ということで 中門近くにも釘抜 休憩所(?)にも釘抜 本堂には釘抜の絵馬が飾られていました。
苦しみを抜き取る釘抜だそうで 参拝者も多かったです。
ぜひ私の苦しみ(これからくる)を取り除いていただきたいです。
山号は家隆山 院号は光明遍照院 宗旨は真言宗→浄土宗 ご本尊は地蔵菩薩(釘抜地蔵) 創建年は伝・弘仁10年(819年) 開山は伝・空海です。
由緒については
寺伝では空海(弘法大師)により弘仁10年(819年)に真言宗寺院として創建されたという。
その後衰微していたが 鎌倉時代に俊乗坊重源により 浄土宗の寺院に改められて再興された。
そして 藤原家隆が入寺したことから後に山号は藤原家隆から名をとって家隆山とした。
その後 再び衰退したが慶長19年(1614年)に西蓮社厳誉上人が再興したという。
当寺の本尊は空海が唐から持ち帰ったという石に自ら刻んだとする地蔵菩薩である。
この地蔵は苦しみを抜き取るということから苦抜(くぬき)地蔵と呼ばれ それがなまって室町時代には釘抜地蔵と呼ばれるようになった。
とありました。

住宅街にあります


石柱

山門

由緒書

中門

中門近くに釘抜

手水

大師堂(観音堂)

本堂

内陣


釘抜きが飾られています

境内

心や身体に刺さったあらゆる苦しみのトゲを抜き去ってくれるありがたいお地蔵様。お大師様がおつくりになった釘抜(苦抜き)地蔵尊のお寺。
今回のお参り旅で1番感動したお寺さんです。

千本通り沿い、閻魔堂からすぐです。

赤い提灯が親しみやすい山門

くぐると参道の先にある中門

左から手水舎、藤掛観音堂(開山大師堂)と休憩所

御本堂

御本堂の左手奥に寺務所があり、御住職からお参りの仕方を教わりました。

これは護摩木かな。
数え年齢の本数を手に持ち、御本堂の周りをまわります。
1周する毎に右に置いてゆくんです。

ここから時計回りに。
自然と般若心経を唱えていました。

御本堂右側
お稲荷様や石仏が並んでいます。

灯明の前を通り…

御本堂前で一礼
歳の数って、シニアにはけっこう大変です💦
ワタクシ、こんなに長く生きてきたんだなぁと、あらためて思いました。

まわり終えたところで、御住職が御朱印を書いて待っていてくださいました。

ワタクシ自身に刺さるトゲは無かったんですが、今年も人知れず亡くなった入居者さんが何人かいたので…
その話をしたら、御住職がここは昔々から葬送の地・蓮台野だから冥福を祈るに相応しいお参りだと言ってくださいました。何故か泣けました🥲

お参りの意味、御朱印をいただく意味を再認識できたお寺さんでした。
またお参りに来ます。
ありがとうございました。
授与品
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| 名称 | 石像寺(釘抜地蔵) |
|---|---|
| 読み方 | しゃくぞうじ |
| 通称 | 釘抜地蔵 |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 075-414-2233 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
詳細情報
| ご本尊 | 釘抜地蔵菩薩 |
|---|---|
| 山号 | 家隆山 |
| 院号 | 光明遍照院 |
| 宗旨・宗派 | 浄土宗 |
| 創建時代 | 819年(弘仁10年) |
| 開山・開基 | 弘法大師 |
| ご利益 | 病気平癒厄除け |
| 体験 | 御朱印有名人のお墓 |
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