だいこういん|臨済宗大徳寺派大本山大徳寺塔頭
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「京の冬の旅」の特別公開で参拝しました。
京都市北区にある大徳寺の塔頭寺院の一つです。
昨年訪れた時には境内には入れましたが本堂には入れませんでした。
大河ドラマ「豊臣兄弟」にちなんで本堂が特別公開されています。
大徳寺の敷地はとても広いので 塔頭寺院巡り(ほとんど非公開)も楽しいです。
大光院は広い敷地の南西部にあります。
こちら大光院は 豊臣秀長の菩提を弔うために建てられたお寺です。
秀長には男児がいましたが早世してしまい 家臣の藤堂高虎が大和郡山から移築したものです。
客殿には秀長の木像が安置されています。
客殿内部を飾る水墨の襖絵は 奥州・伊達家伝来の狩野探幽筆「黒雲龍図(こくうんりゅうず)」屏風を襖に仕立て直したものだそうです。
屏風を襖絵に仕立て直ししていますので 縦に肌色の筋が入っています。
奥には茶室があり こちらはもともとこの茶席についた露地に 如水の子・黒田長政と加藤清正 福島正則の三武将が一つずつ石を寄進したということから「三石の席」とも呼ばれています。
建物内部は撮影禁止ですので 植栽と枯山水庭園だけ撮らせていただきました。
塔頭寺院の多くは公開されることも少なく 観光寺院という感じではないので 公開された時に感じたものを残しておきたいですね。
だからこそ 撮影オッケーにしてほしいです。
ネット情報です。
院号は大光院
宗派は臨済宗大徳寺派
寺格は大徳寺塔頭
ご本尊は釈迦如来
創建年は文禄元年(1592年)
開山は古渓宗陳
開基は豊臣秀保です。
文禄元年(1592年) 豊臣秀吉の実弟秀長の菩提を弔うために秀長の継嗣である秀保が古渓宗陳を開山として招き 所領である大和郡山に建立した。
大光院の名称は秀長の戒名からとられている。
しかし 秀保が早世したために家が断絶すると 秀保の家臣・藤堂高虎により慶長4年(1599年)に本山である大徳寺の山内に塔頭として移された。
以降 江戸時代を通じて伊勢国津藩藤堂家により援助が行われた。
文化3年(1816年)に焼失するが 文政年間(1818年 - 1830年)に藤堂氏により再興された。
もともとは現在京都市立紫野高等学校のテニスコートがある場所にあったが 紫野高等学校の校地整備が行われることになり 1955年(昭和30年)に現在地に移転した。
また「蒲庵(ほあん)」は 黒田如水(官兵衛)好みの二畳台目の茶室。
現在の茶室は移築されたものだが もともとこの茶席についた露地に 如水の子・黒田長政と加藤清正 福島正則の三武将が一つずつ石を寄進したということから「三石の席」とも称される。


通常非公開ですが「京の冬の旅」四年ぶりの公開とのことで参拝。と、GoogleMapで進んでいると参道前が工事中😲ウロウロしてたら山門前には行けるようなので突き進んで境内へ。進んで行くと庫裏前で受付があり、そこから客殿へ。書院と茶室は今回拝観不可であり、さらに境内は庭園含め全面撮影不可でした😥客殿は三部屋で中央の部屋に開山・古溪宗陳の像と豊臣秀長公の木造と肖像画が祀られておりました。また、三部屋の襖絵は伊達政宗が寄進した狩野探幽筆の黒雲竜図屏風を襖に仕立て直したものでこれまた一見の価値ある迫力ある襖になっております。客殿奥から墓所の秀長公と藤堂高虎の墓を遠目に拝むことが出来ます。この二人の関係が今年の大河でどう描かれるのか、これから楽しみですね😊
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京都市北区にある大徳寺の境内塔頭の一つです。
この日は拝観できませんでしたが 2年前には特別拝観がありました。
拝観謝絶ではないので またお参りしたいです。
山門は古く感じるのですが 庫裡は新しいです。
こちらは もともとは当地に建立されたものではありません。
文禄元年(1592年) 豊臣秀吉の実弟秀長の菩提を弔うために秀長の継嗣である秀保が古渓宗陳を開山として招き 所領である大和郡山に建立されました。
しかし 秀保が早世したために家が断絶すると 秀保の家臣・藤堂高虎により慶長4年(1599年)に本山である大徳寺の山内に塔頭として移されました。
さらに 昭和30年に 現在地より北西500mほどにある京都市立紫野高等学校の地から 校地整備で移転してきました。
院号は大光院 宗旨宗派は臨済宗大徳寺派 寺格は大徳寺塔頭 ご本尊は釈迦如来 創建年は文禄元年(1592年) 開山は古渓宗陳 開基は豊臣秀保です。
豊臣秀吉縁で移転してきたというわけですね。


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