たいさんじ|真言宗醍醐派|金輪山(きんりんざん)
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![泰山寺(愛媛県)]()
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泰山寺の御朱印・御朱印帳
| 限定 | - | ||
|---|---|---|---|
| 御朱印帳 | - | ありません | |
| 参拝時間 | 7:00~17:00 | ||
| 電話番号 | 0898-22-5959 | ||
最新の御朱印・御朱印帳の投稿

ミッフィー
2024年12月16日(月)978投稿

to_sun
2023年06月02日(金)715投稿
【金輪山(きんりんざん)勅王院(ちょくおういん)泰山寺(たいさんじ)】
本尊:地蔵菩薩
宗派:真言宗醍醐派
開基:弘法大師
今治を流れる蒼社(そうじゃ)川は、梅雨になると氾濫し犠牲者が出ていたため、村人は人取(ひととり)川と呼んで恐れていた。そこへ訪れた弘法大師(774-835)は、村人たちと堤防を築き、「土砂加持(どしゃかじ)(川で亡くなった人の祈祷)」の秘法を七座にわたって行った。その満願の日に現れた延命地蔵菩薩を彫り、本尊としたのが寺のはじまりとされている。寺はその後大いに栄えたものの、何度かの兵火により徐々に縮小し、山頂から移り、現在地は、大師が寺を開いた際に植えた「不忘松(わすれずのまつ)」があった場所とされている。不忘松は残念ながら枯れてしまったが、切り株は今も残り、傍には3代目にあたる子孫が植えられている。

【56_T.Hamada's view】
本堂

【56_不忘松】
弘法大師が土砂加持を行い、近くの蒼社川の氾濫を鎮め開創された。開創の際、大師が「仏の恩、大自然の威力、人の愛を忘れるな」と諭し、植えたとされる「不忘松」が今も伝わる。(四国霊場開創1200年記念絵はがき)
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