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くるくるきよせん
2026年05月17日(日)3487投稿
小田原天神社は高野山にある神社です。
真言宗の聖地である高野山には神社がたくさんありました。
1泊2日で高野山に参拝したので 1日目に参拝した神社を投稿します。
高野山宿坊協会中央案内所の裏手に鎮座されていました。
由緒書はなく 立派な社殿ですが祭神も分かりませんでした。
天神社ですから 天満宮=菅原道真公 だろうと思います。
ネット情報です。
高野山高野町に「小田原通り(通称)」と「小田原天神社」があります。
元々天満宮で火防の神として別の場所に祀られていましたが小田原谷と呼ばれる現在の場所に移転しました。
今から1000年程前の平安中期に 落雷による二つの大火が起こりました。
天暦6年(952)雷火により奥之院廟塔拝殿が焼失。
正暦5年(994)に根本大塔に落雷があり 御影堂を残して壇上の諸堂をはじめ子院の多くがことごとく焼失。
その後の高野山は荒廃の道をたどる一方でした。
石山寺淳祐(しゅんゆう)の弟子で後に初代の検校(けんぎょう)となった雅真僧正は 奥之院御廟の傍に丹生高野の二社を創建して再興に励み 正暦の大火後は雅真僧正と一山の大衆は天野に移り住み 山上の法会儀礼をそこで営み高野山の復興に尽力しました。
その荒廃した時代に雅真検校が一山の火災を鎮めんがために創建したのが天満宮です。
大阪では天神祭が有名ですが 高野山でも天神祭が行われます。
こちらの天神さんは千手院橋宿坊協会案内所の裏側の「普賢院」に隣接して【小田原天神社】としてお祀りされています。
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