だいにちどう三尾山
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GoogleMapだよりに大日堂へ。行基菩薩開創と言われる大日寺の名残のお堂のよう。三尾山は水尾山とも言われ、かつては大戸川との合流地点で土砂が堆積して瀬田川に突出した地形のため古来より水害の多い地域であり、行基菩薩が治水のために訪れて開削をしようとしたらしい。しかし下流域の住人(大石から宇治あたりまでか?)の反対により断念し、お堂を設け大日如来を祀ったのが大日堂の始まりとのこと。三尾山を削ると祟りがあるとまで言い残したらしいのだがこれは行基の言葉というよりは下流域の住民が開削させないためにそういう伝承をでっち上げた可能性が高そう😅
ネット情報だとなんか荒廃してるかのような書き込みもありますが思ったよりもきれいにされており(正月明けだからかな?)気持ちよくお参りすることが出来ました😊

寺号標

参道。これも車止めのよう。これがあると立ち入り禁止と間違うからわかり易くした方がいいとは思うんだが・・・

参道

手水舎

参道階段と山門

山門

本堂

五重塔

扁額

奥に岩壁に彫られた大日様がいるらしいのだが


鳥居

お社二つ。右は空っぽでした。山の神か?
写真












| 名称 | 大日堂 |
|---|---|
| 読み方 | だいにちどう |
詳細情報
| ご本尊 | 大日如来 |
|---|---|
| 山号 | 三尾山 |
| 宗旨・宗派 | |
| 開山・開基 | 行基菩薩 |
| ご由緒 | 大津市黒津にあり、瀬田川に突き出るような形状をしている三尾山。その頂上部に位置している大日堂。歴史は古く奈良時代に最初に瀬田川の治水工事に着手した僧である行基が三尾山を開削して湖水の流れを良くする以外に琵琶湖・瀬田川流域に於ける洪水防止の方法はないと考えた。しかし開削することにより、水流が良くなると下流域の氾濫が起こることを危惧し、三尾山にお堂を設け大日如来を祀ったのが大日堂の始まりとされています。その際行基は今後三尾山を開削すれば祟りが起こると言い残し、そのことが明治時代に至るまで守られてきた。 |
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