きのかわちょうやくしどう|浄土真宗大谷派西遊寺飛地境内
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木川町薬師堂(西遊寺飛地境内)について
現在堂内には薬師如来坐像のみ安置。二体の毘沙門天立像は栗東歴史民俗博物館に寄託展示されています。
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草津市で神社巡り中に見かけ寄らせていただきました。
西遊寺の飛び地になります。
「薬師堂」には、重要文化財に指定されている木造薬師如来坐像(鎌倉時代)と、二体の木造沙門天立像(一体は重要文化財)が祀られていました。江戸時代には「毘沙門堂」と呼ばれていました。二体の毘沙門天立像のうち一体は、神仏分離以前に木川天神社に安置されていたといわれ、天神社の本地仏でした。
天神社は、大宮若松神社(南山田町)とともに、『興福寺官務』に金勝寺の二十五別院の一つとして記され、金峰山寺の鎮守とされてきました。薬師堂の地は、金峰山寺の旧地であると伝えられており、薬師如来坐像や毘沙門天立像は金峰山寺の遺像とも考えられています。
近江国太郡木川村誌によれば、薬師堂は木川村の西にあり伝によれば、源義家のえい孫、山田友俊なる者が建立。古くは、延暦寺三千坊の一つでしたが、元亀2年に織田信長の兵火にかかり堂宇が焼失しました。
本尊は村民の守護を以てその災をまぬがれました。その後、古材を集めて現在の地に小堂を再興し、村内の安全仏としてきました。
昭和17年以後、西遊寺の飛地境内となっています。
現在、毘沙門天立像二体は治安上、防災上から栗東歴史民俗博物館に安置されています。
木川町薬師堂(西遊寺飛地境内)の情報
| 住所 | 滋賀県草津市木川町515 |
|---|---|
| 行き方 |
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木川町薬師堂(西遊寺飛地境内)の基本情報
| 名称 | 木川町薬師堂(西遊寺飛地境内) |
|---|---|
| 読み方 | きのかわちょうやくしどう |
| 通称 | 木川薬師堂 |
| ホームページ |
詳細情報
| ご本尊 | 薬師如来(乳薬師) |
|---|---|
| 宗旨・宗派 | 浄土真宗大谷派西遊寺飛地境内 |
| 創建時代 | 保延三年(1137) |
| 開山・開基 | 山田友俊 |
| 文化財 | 木造毘沙門天立像 重要文化財(栗東歴史民俗博物館寄託)
|
| ご由緒 | 木川町の「薬師堂」には、木造薬師如来坐像(鎌倉時代・重文)と、二体の木造毘沙門天立像が祀られていて、江戸時代には「毘沙門堂」と呼ばれていた。二体の毘沙門天立像のうち一体は、神仏分離以前には木川天神社に安置されていたといわれ、天神社の本地仏であった。
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