かんのんしょうじおくのいん|単立|繖山
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観音正寺裏参道の駐車場から境内に向かう山道の斜面にあります。
Googleマップで出てくるので見ていただくと分かるのですが 本当に斜面です。
何やら石柱があるなぁ と思って見てみると 少し読みにくいのですが「おくのいん」と彫られています。
見上げると斜面に鳥居があります。
こりゃ奥の院か。と思って斜面を登っていきました。
これがけっこうきついんです。一応石段があるのですが でこぼこというか 階段とは呼べないしろものでした。
行き当たりは岩。本殿は?祠は?見当たりません。岩の隙間に入る所もありません。
とりあえず岩に向かって手を合わせておきました。きっと何かあったはず。
帰宅してから調べました。少しだけ情報がありました。
巨大な岩の中に石窟があり そこに平安時代後期の作という磨崖仏が5躰彫られている。
らしいのです。
でも 入れませんでした。昔は入れたのかなぁ。
写真












観音正寺奥之院の情報
| 住所 | 滋賀県近江八幡市安土町石寺 |
|---|---|
| 行き方 |
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観音正寺奥之院の基本情報
| 名称 | 観音正寺奥之院 |
|---|---|
| 読み方 | かんのんしょうじおくのいん |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
詳細情報
| ご本尊 | 尊星菩薩 |
|---|---|
| 山号 | 繖山 |
| 宗旨・宗派 | 単立 |
| 開山・開基 | 聖徳太子 |
| ご由緒 | 『天楽岩』と名付けられて巨岩のある聖域が繖山の中心的な聖地となり、現在は奥之院と呼ばれています。奥之院には人間の生命の営みを象徴する男岩、女岩があり、その中央に天楽岩へと続く石段が続いております。そもそも奥之院は当山の出家者か修行僧しか入ることは許されませんでした。奥之院の磐座の内部には、聖徳太子が繖山で山籠した折に天上に北極星と北斗七星がひときわ輝いているのを見て描いたとされる、北天の中心の星・北極星を佛の姿として表現した妙見菩薩(尊星王菩薩)とその他四佛、合わせて五佛のお姿を描かれています。これらの五佛は太子自ら厄難を除くために描いたと伝わっております。当山には北斗七星を祈る尊星王法が伝承されており、毎年二月の節分にはその法要が厳修されております。 |
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