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根本大塔は壇上伽藍で最も目立つ建物です。
壇上伽藍には無料で入れますが 根本大塔に入るのは有料です。
共通券を購入していれば楽ちんです。
内陣は撮影禁止です。
これだけ大きな塔ですから 内部の柱もとても太く その柱をうまく使って立体曼荼羅が配置されています。
16本の柱に16菩薩の絵が描かれています。
中央には大日如来像 阿閦如来像・宝生如来像・阿弥陀如来像・不空成就如来像が四方を囲んでいます。
また壁面には空海を含む真言八祖の絵が描かれています。
(覚えられないからネット見ながら)
ぐるっと塔内を歩きながら五如来像を拝顔できるのはありがたいです。
ネット情報です。
真言密教の根本道場(修行の中心地)として高野山開創当初から着工され 887年に日本最初の多宝塔として完成した高野山のシンボルである。
「性霊集」に 根本大塔と西塔が二基一対として建立されたことが書かれている。
何度かの焼失の後 現在の塔は1937年(昭和12年)に空海入定1100年を記念して再建したもので 1階平面が方形・2階平面が円形の鉄筋コンクリート造の16間(約30m)四面・高さ16丈(約50m)の2層の多宝塔である。
中尊は 丈六の胎蔵大日如来坐像 その中尊を取り囲むように 四方に金剛界四仏の 阿閦・宝生・阿弥陀・不空成就の4如来を安置し 本来別々の密教経典に説かれている「胎蔵曼荼羅」の仏像と「金剛界曼荼羅」の仏像を一緒に安置するが これは「金胎不二(こんたいふに)」の教えで 両者は不二一体である(根本的には1つ)という空海の思想を表したもので 堂内そのものが立体曼荼羅となっている。
また塔内の柱16本には 十六大菩薩画像 壁面には真言八祖画像が堂本印象画伯によって描かれている。
そして内部正面の梁には昭和天皇宸筆の勅額「弘法」が掲げられている。
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