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🚶ろちよこ🚶♀️
2026年04月08日(水)289投稿
🚐を南へと走らせ💨次の目的地へ到着です。
※本堂内は¥300/人で拝観可能でしたが、今回は本堂外から🙏。
大和郡山市の西南、安堵町との境に近い西町にある蛭子(えびす)神社の境内の一堂が良福寺である。文殊堂とも呼ばれる。
御本尊は鎌倉時代に造られた文殊様です。江戸時代に補修された跡が残っているものの、善派仏師・善円に似た当時の作風を留めています。
善派は慶派の本流とは一線を画し、奈良を中心に活動していたことが遺品からわかっています。
◯善円
鎌倉中期、奈良を中心に活躍した善派の仏師。その作風は当時流行の慶派との関係を無視できないが、やや趣(おもむき)を異にした穏やかさをもつ。
現存する作品は1221年(承久3)の十一面観音立像(奈良国立博物館)、1223年(貞応2)~1226年(嘉禄2)ごろの地蔵菩薩(ぼさつ)立像(堀口家旧蔵)、1225年(嘉禄1)京都・海住山寺(かいじゅうせんじ)でつくった東大寺指図(さしず)堂釈迦如来坐像(しゃかにょらいざぞう)、叡尊(えいぞん)の発願になる1247年(宝治1)の西大寺愛染(あいぜん)明王坐像などがある。これらはみな50センチメートルにも満たぬ小像だが、細緻(さいち)な技巧をみせている。善円、善慶、善春ら善派の仏師たちは、西大寺関係の仕事が多い。
4件
写真

『護符』×2 をお受けしました




釣り鐘

案内板

御本堂



鐘楼

本尊・文殊菩薩騎獅像(県指定文化財)
頂いた絵ハガキから

本堂正面の扉からの堂内
真ん中の厨子に文殊菩薩騎獅像を安置
白いのは文殊会でのお供えのゴクモチ(現在は発泡スチロール製)
20
良福寺の情報
| 住所 | 奈良県奈良県大和郡山市西町314 |
|---|---|
| 行き方 | 近鉄橿原線「平端駅」より 徒歩20分
|
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