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りょうふくじ

良福寺のお参りの記録(1回目)
奈良県平端駅

投稿日:2026年04月08日(水) 05時51分01秒
参拝:2026年4月吉日
🚐を南へと走らせ💨次の目的地へ到着です。
※本堂内は¥300/人で拝観可能でしたが、今回は本堂外から🙏。

大和郡山市の西南、安堵町との境に近い西町にある蛭子(えびす)神社の境内の一堂が良福寺である。文殊堂とも呼ばれる。

御本尊は鎌倉時代に造られた文殊様です。江戸時代に補修された跡が残っているものの、善派仏師・善円に似た当時の作風を留めています。
善派は慶派の本流とは一線を画し、奈良を中心に活動していたことが遺品からわかっています。

◯善円
鎌倉中期、奈良を中心に活躍した善派の仏師。その作風は当時流行の慶派との関係を無視できないが、やや趣(おもむき)を異にした穏やかさをもつ。
現存する作品は1221年(承久3)の十一面観音立像(奈良国立博物館)、1223年(貞応2)~1226年(嘉禄2)ごろの地蔵菩薩(ぼさつ)立像(堀口家旧蔵)、1225年(嘉禄1)京都・海住山寺(かいじゅうせんじ)でつくった東大寺指図(さしず)堂釈迦如来坐像(しゃかにょらいざぞう)、叡尊(えいぞん)の発願になる1247年(宝治1)の西大寺愛染(あいぜん)明王坐像などがある。これらはみな50センチメートルにも満たぬ小像だが、細緻(さいち)な技巧をみせている。善円、善慶、善春ら善派の仏師たちは、西大寺関係の仕事が多い。
良福寺(奈良県)
良福寺(奈良県)
良福寺(奈良県)
良福寺(奈良県)
『護符』×2 をお受けしました

すてき

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