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いずさひめじんじゃ

伊豆佐比賣神社のお参りの記録一覧
宮城県 新利府駅

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2025年03月09日(日)312投稿

✨陸奥国一宮 鹽竈神社の摂社を巡る②✨

『鹽竈神社・志波彦神社』の摂社は、1877年(明治10年)3月21日、密接不離の関係にあった『鼻節神社』『冠川神社』『伊豆佐比売神社』の三社と定められています。今回はこちらの三社を巡ります😊

二社目は宮城県利府町に鎮座致します『伊豆左比売(いずさひめ)神社』へ参拝に上がります👏

狭い参道の坂道を登ると鳥居があり、小高い丘の上に境内が広がっています。創祀年代は不詳ですが、『延喜式内社』に列する由緒ある神社です。鎮座地の地名が『長者』と言いますが、その昔ここに『九門長者』という豪農が住んでおり、以下の伝説があります。

【九門長者屋敷跡の伝説】
長者の家には、多くの召使いが雇われていたが、その中に悪玉という誠に醜い女がいた、彼女はもと紀伊の国の斎大納言という公家の姫君で、大変美しく頭の良い娘であったが、伊勢参拝の帰り、悪者どもに騙されこの九門長者の召使いとして売られてきたのである。そこで、彼女は自分の身を守るため「普通の人には醜い女に見え、身分の高い人にはもとの美しい姫の姿に見えるように」と守り本尊の観世音菩薩に祈願をしていた。時の征夷大将軍である坂上田村麻呂が蝦夷征伐の折、この九門長者の家にお立ち寄りになり、彼女を見そめた。延暦18年巳年(799年)8月1日 彼女は男子を出産、名を千熊丸といい、当時の人々は神童と呼んでいた。千熊丸は13歳になった時、母と共に都へ上り、父の将軍と親子の対面をし、二代目田村麻呂将軍となった」ということである。

次は『鼻節神社』へ向かいます。

伊豆佐比賣神社(宮城県)

参道を登った左側に鳥居があります

伊豆佐比賣神社(宮城県)

拝殿

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