みなみとやまはちまんしゃ
南外山八幡社愛知県 間内駅
いつでも
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安産の神として霊験があつく近隣の崇敬が深い。
旧社格 村社
八幡社周辺は、南外山遺跡や南外山城が発掘されており、古くから集落が形成されていた地域である。
八幡社の創建は古く、執権北条高時の文保2年(1318)と伝えられる。また、日蓮宗の僧日澄が、隣の妙楽寺を創建するとき、寺の鎮守として、嘉暦元年(1326)日澄自らが八幡大菩薩を刻み、法華八幡宮の扁額を書いて、古城(南外山城)跡に社を勧進したとも伝わっている。拝殿の東側の土手は、南外山城の土塁の名残りといわれ、その土手上に南外山城跡碑が建っている。
明治24年(1891)濃尾地震により社殿が倒壊したが、翌年復旧した。
昭和18年(1943)社殿を改築した。
(『小牧の神社』より)
| 住所 | 愛知県小牧市南外山404 |
|---|---|
| 行き方 | 名鉄小牧線「間内」駅 から徒歩7分 |
| 名称 | 南外山八幡社 |
|---|---|
| 読み方 | みなみとやまはちまんしゃ |
| 参拝時間 | いつでも |
| 参拝料 | なし |
| ご祭神 | 品陀和気命(応神天皇) 大日孁女命 事代主命 武甕槌命 天兒屋根命 素盞鳴命 |
|---|---|
| 創建時代 | 不詳、1318年(文保2年) |
| 創始者 | 日澄(隣接する寺院の妙楽寺の鎮守で勧請されたとする) |
| 本殿 | 入母屋瓦葺 |
| ご由緒 | 旧社格 村社
|
| ご利益 |
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