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信州神社巡り2日目③式内論社の古社で、松代城下時代は町方の産土神、総鎮守として祀られていました。本来は「ほおり」ではなく「はふり」と読んでいたらしい。以前は東条山上に本宮があり、こちらは里宮であったところ後に合祀されたもの。又相殿の諏訪二神は海津城二の丸に鎮座していたものを合祀。屋代の須須岐水神社が本来の祝神社であったが、中世に国照神社と称し、日吉神を合祀したため山王さんと呼ばれるようになったため、こちらに祝神社を名乗ることを許可したとされるので、厳密には式内社とは云えないように思えます。いずれにしても相当古い歴史を持つ神社です。社務所は無人ですが管理は行き届いているようです。書き置きの御朱印が用意されていましたのでありがたく拝受いたしました。
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松代五社巡りの地図に従い、次は松代市街地の方にあるこちらの神社に行ってみました。
玉依比賣命神社や善徳寺付近からは少し離れてて、間にいくつかお寺もあったのですが、時間がすでに3時過ぎで直書き対応か書き置きかもわからなかったのでこの神社を優先。(結局書き置きだったので急ぐ必要なかった(^^;)
着いてみてビックリ! なんだこの境内の充実ぶり(;゚Д゚)
調べてみたら松代総鎮守でしかも延喜式内社だった・・・あぁ納得。
一方、こんな格式高くて立派な神社でも無住化してるんだな( ´・ω・`)と一抹の寂しさも感じたり。
境内に入ったら、端の方で地元のおばあちゃん達が井戸端会議中。
近くに小学校があり、またこの神社が抜け道になってるようで次々と小学生が入ってくる。
そんな自分の孫でもない子供達におばあちゃんが「ハイおかえりー( ´ー`)」とか声かけてたり、どこか懐かしい夕暮れ時の光景が見られるマッタリした良い神社でした(*´ω`*)

【信濃國 式内社巡り】
祝神社(はふり~)は、長野県長野市松代町松代にある神社。式内社で、旧社格は郷社。主祭神は生魂命(いくたま)、配祀神は健御名方富命(たけみなかたとみ)、八坂斗賣命(やさかとめ)。
創建は不詳。平安時代の927年に編纂さ入れた『延喜式神名帳』に記載のある「信濃國 埴科郡 祝神社 小」に比定されている。江戸時代前夜の1598年に生魂命を東条から、健御名方富命、八坂斗賣命の諏訪二神を海津城二の丸から合祀された。江戸時代には松代城下の町方の産土神、総鎮守として「諏訪大明神」、「お諏訪さん」と呼ばれ親しまれた。1751年に現在の「祝神社」と改称している。明治に入り、村社に列し、のち郷社に昇格した。
当社は、JR信越本線・篠ノ井駅の東方6kmの平地の市街地、住宅街の中にある。近くに松城城跡があり、昔からの城下町であったと思われるエリアにある。境内は旧郷社の中でも割と大きい方で、社殿も大きめで、境内社も多く、本殿や境内社が神池の中に浮かんでいる手の込んだ造り。昔から城下町の鎮守で、武士や町人に大事にされてきた感じがする。
今回は、信濃國の式内社であることから参拝することに。参拝時は休日の午前中で、自分たち以外にも参拝者を1人見掛けた。
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