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綱敷天満神社のお参りの記録一覧
兵庫県 御影(阪急)駅

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きどっち
きどっち
2024年07月11日(木)1515投稿

JR神戸線「六甲道」駅と「住吉」駅の間ぐらいのところになります。

2年9カ月ぶりの参拝となりますが、前回参拝時もそうでしたが、車の場合境内へと入る道がわからず周辺を一周してしまいました😅

拝殿内ではちょうどご祈祷をされていて、邪魔にならないよう参拝をさせていただきました。
その後、摂末社などを参拝した後、社務所に向かいましたが宮司様はまだ拝殿から戻られず、他の方もいらっしゃらなかったようなので御朱印は断念。
でも久しぶりにこちらを参拝でき、とても天気が良かったこともあって清々しい気持ちになれたので、「また今度、拝受できればいいか!」という気持ちになれました。

<御祭神>
菅原道真大神 別雷大神  蒼稲魂大神

<御由緒>~綱敷天満神社HPより~
その昔、天神山に天穂日命(アメノホヒノミコト)と別雷神(ワケイカヅチノカミ)をお祀りしたことに始まり、聖徳太子が良き御影石を採掘できたことに感謝し、倉稲魂神(ウカノミタマノカミ)をお祀りされました。
菅原道真公が、菅原家の祖神・天穂日命をお祀りするお社として二度参拝された御縁で道真公をお祀りしております。

綱敷天満神社の鳥居
綱敷天満神社の像

鳥居の右側すぐのところに小さな御神牛像
なんとも言えない表情です

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きどっち
きどっち
2021年10月01日(金)1515投稿

「御影の天神さま」と地元の方から呼ばれている神社です。

社伝の内容を要約すると、
天穂日命と別雷大神が竜神岡の天神山に祀られたのに始まり、天津彦根命に伝えられ子孫代々鎮祭したとのこと。
また聖徳太子が四天王寺建立のため石を切り出させたところ御影石を発掘し、自ら倉稲魂と刻んで祀られた。
その時、聖徳太子が所持していた「笏(しゃく)と黒駒の一角」を賜り、今も社宝として伝わっているそうです。
さらに菅原道真公九世の孫、菅原義輝功が太宰府の神官に任ぜられ、筑紫に赴く途中に道真公と特にゆかり深き地として社殿を建立し、石の上に綱を敷く由緒を以て「綱敷天満宮」と名付けて、雷神の御社の相殿に崇め祀られたとあります。

またこちらの神社には、「八色雷公(やぐさのらいこう) 綱打神事」という全国的にも珍しい特殊神事があります。
1186年より始められた神事だそうで、1月8日に氏子代表が、小綱36本を12本ずつ3束にして練り合わせ太く逞しい大綱を作ります。
注連柱に三巻き半に巻くように張り渡し、8本の白矢を突き刺し、多くの榊葉を束ねて下に吊し、御幣と麻緒を付けるとのこと。
(5枚目の写真がそれになります)

大綱は龍、8本の白矢は八色雷公を意味し、災いを除き、榊葉は罪穢を祓い清めるとのこと。
ここを潜り抜けることで、1年間無病息災に暮らせると言い伝えられているそうです。

車は境内に停めることができますが、ほとんどが月極専用となっており、参拝者用は拝殿寄りのところにありました。

神戸市東灘区御影1-22-25

綱敷天満神社の鳥居

鳥居

綱敷天満神社の像

鳥居右手前の御神牛?
小さくて可愛らしかったです

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