むろねじんじゃ
室根神社のお参りの記録一覧岩手県 折壁駅
1〜1件1件中
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方むろねじんじゃ

幼いころから見ていた標高895mの霊峰「室根山」。
春はつつじ、秋は紅葉の名所としても知られ、登山やパラグライダーなどでも楽しめる山です。
毎年元旦は(天気が良ければ)初日の出を拝みに来ます。
今回で5回目ぐらいかな?今年は完全に雲の中でした(^_^;)
室根山8合目に1300年以上の歴史を有する室根神社が鎮座しています。
室根神社には本宮、新宮があります。
本宮は、養老2年(718)元正天皇の勅命を受けた鎮守府将軍大野東人が、蝦夷降伏の祈願所として、紀州(現在の和歌山県本宮町)より熊野大社の御神霊を迎え祀ったものです。
新宮は、正和2年(1313)陸奥の守護職葛西清信が、奥7郡(磐井、江刺、胆沢、気仙、本吉、登米、牡鹿)の鎮守として、紀州から熊野速玉大社神霊を迎え祀ったものです。
本宮に「金の鈴」、新宮に「銀の鈴」があり、その鈴はいずれも高さ35cm、直径31cmと大きく、日本で唯一「金と銀の鈴」の2つが揃っている神社です。元々蝦夷平定の祈願所とされたため、源義経や武蔵坊弁慶も戦勝祈願の為に平泉から参詣に訪れたとされます。また、代々伊達藩戦勝三大祈願所の一つでもあり、合格祈願や必勝祈願へ訪れる方も多いそうです。
境内には一関市指定有形文化財の「石造三十三観音」もあります。
とても魅力的な場所です。
今年もよろしくお願いいたします。
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ