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🍁秋の中国・四国を巡る旅⑫🍁
金刀比羅神社は厳島神社の境外末社にあたり、厳島神社の西回廊(出口付近)から橋を渡ってすぐの場所に鎮座しています。厳島神社の初代神主である佐伯鞍職(さえきのくらもと)が祀られていることでも知られています。
【御祭神】
大物主神(おおものぬしのかみ)
航海安全、豊漁祈願、水難守護などのご利益があるとされます。
佐伯鞍職(さえきのくらもと)
厳島神社創建者。主なご利益: 航海安全、水難守護、商売繁盛、病気平癒など
宮島を訪れる多くの人が厳島神社をメインとしますが、この金刀比羅神社は、厳島神社の歴史と深く関わる佐伯鞍職公を祀る重要な末社です。航海安全の神様、そして厳島神社の礎を築いた人物を祀る神社として、宮島観光の際にはぜひ立ち寄りたい神社ですね😊
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厳島神社の境外末社になります。
厳島神社の西廻廊をまわって境外に出てきたところに鎮座されています。
こじんまりとした社殿であるためか、ほとんどの方が気付かずに通り過ぎている感じでした。
<御祭神>
大物主命 佐伯鞍職
佐伯鞍職は厳島神社の初代神主になります。
佐伯鞍職が安芸国に島流しにされていた頃、紅い帆の船に乗った宗像三女神から「この地に鎮座しようと思うので案内して賜れ」と仰られ、因賀島の七浦を案内することになりました。
そして、三笠の浜を見て「あらいつくしい」と仰ったことから、厳島と呼ばれるようになったとか。
そして「ここに神殿を造営して我々を厳島大神として祀れ」との神託を受け、帝に奏上し許可を得たそうです。


【安藝國 古社巡り】
金刀比羅神社(ことひら~)は、広島県廿日市市宮島にある神社。嚴島神社の境外末社。祭神は大物主神、佐伯鞍職(さえきのくらもと;嚴島神社の創祀者)。
境内の説明板によると、創建は不詳。大正時代の1915年に留守口恵比須神社を、昭和戦後の1963年に大願寺鎮守住吉神社を合祀している。
当社は、厳島神社の順路出口である西回廊を出て、左手に数十mの場所、T字路交差点の角地にある。境内は家一軒ぐらいのコンパクトな広さで、そこに社殿が一つ建っているシンプルな造り。
今回は、宮島観光の1スポットとして参拝することに。参拝は平日の午前中で、多くの観光客が通る交差点にあるが、一般の観光客は気付かないようで、参拝に訪れている人は意外とまばらだった。
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