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しょうぞくいなりじんじゃ

装束稲荷神社(王子稲荷神社境外摂社)
東京都 王子駅

参拝/24時間
御朱印(ヤマワ対応)
午前10時~午後8時(日曜定休)

御朱印について御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
ありません
パーキング
駐車場
なし

なし

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たまさぶ
たまさぶ
2026年06月24日(水)113投稿

王子稲荷神社からJR線高架を潜って北口へ450m、王子稲荷神社の摂社である装束稲荷神社へ。

⛩️装束稲荷神社

御祭神 宇迦之御魂神

創建年 不詳(伝承では平安時代中期・約1000年前)
※古くから「装束榎」の麓に小さな祠として祀られていたと伝わっています。

例祭 2月初午(はつうま):初午祭
・12月31日(大晦日):王子 狐の行列

今から約1000年前の平安時代、この一帯はまだ見渡す限りの野原や田畑でした。その中にぽつんとそびえ立つ榎(エノキ)の大木があり、その麓に王子稲荷神社の摂社として祀られたのが始まりとされています。
この神社を語る上で欠かせないのが、大晦日の夜に起きるという「王子の狐火」伝説です。

「装束榎」の伝説
江戸時代、毎年12月31日の大晦日の夜になると、関東一円(関八州)から稲荷の使いである狐たちがこの王子に集まったと言われています。
狐たちは、関東の稲荷の総元締めである「王子稲荷神社」へ初詣をする前に、この榎の大木の下で人間やお役人の格好(装束)に身を包み、身だしなみを整えてから行列を作って向かったとされています。このことから、この木は「装束榎(しょうぞくえのき)」と呼ばれるようになりました。
地元の農民たちは、その時に狐たちが灯す「狐火」の数や揺らめき具合を見て、翌年の作物が豊作か凶作かを占っていたそうです。

昭和20年(1945年)4月13日の大空襲の際、王子の街は激しい炎に包まれました。しかし、猛烈な勢いで迫ってきた火災がなぜかこの装束稲荷神社の前でピタリと止まり、西北一帯の住民たちが火難から救われたという有名な事実があります。これにより、現在は商売繁昌だけでなく「火災除け(火防)の神様」としても厚く信仰されています。

お稲荷様といえば「商売繁昌」や「五穀豊穣」が一般的ですが、ここは狐たちが「装束を整えた場所」であることから、古くから「信心深い者は、一生衣装に不自由しない」という、ちょっとユニークなご利益があると伝えられています。ファッション関係の方や、衣服にこだわりたい方にも隠れた人気スポット。

装束稲荷神社(王子稲荷神社境外摂社)(東京都)

ChatGPTに聞いたら、王子稲荷神社に行ったならこちらも行っておいた方がいいよ!王子、狐の行列伝説巡り、との事で参りました。

装束稲荷神社(王子稲荷神社境外摂社)(東京都)

装束稲荷神社は、関東中の狐(神の使い)が王子稲荷神社へお参りする前の「控え室」「着替え所」のような役割を持つ場所。そのため、小さいながらも歴史・文化的には王子稲荷神社と一対(セット)の非常に重要な聖地と見なされているそう。

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♥️ぽぱい
♥️ぽぱい
2024年07月26日(金)189投稿

【火防の凧:装束稲荷神社】
2月の初午(はつうま)の日。
北区王子にある「装束稲荷神社」を訪れました。

こぢんまりとした稲荷社ですが、その赴きは素晴らしいものがあります。
赤い鳥居の先には「装束稲荷大明神」と書かれた幟旗がずらりと奉納され、朱塗りの本殿に狐のお面が付けられています。

約千年前。
この一帯は野原や田畑ばかりで、その中に榎の大木があり、王子稲荷神社の摂社として祭られたのが装束稲荷神社。
毎年大晦日の夜、関東八ヶ国の稲荷の神使である狐が榎の下に集まり、装束を整えて王子稲荷神社に参詣したという伝承があり「装束榎」と呼ばれていました。
現在はこの伝承をもとに、大晦日に「王子狐の行列」が行われているそうです。

こちらの「火防の凧」は装束稲荷神社で初午の日に授与される縁起物の一つ。
装束稲荷だけあって和服を象った凧。
真っ赤な鳥居の中央に煌びやかな衣装を着た狐の絵、「装束稲荷大明神」「火防厄除御守護」と書かれた凧はとても赴きがあります。

江戸時代には多くの火事が発生し、強風は火災を広げてしまった。
風を切って空高く舞う凧は、火事を防ぐ縁起物として広まり、江戸の町にお守りとして愛用されたのが始まりのようです。

※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧下さい。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-561.html

入手日:1998年2月24日
掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい。

装束稲荷神社(王子稲荷神社境外摂社)(東京都)

授与品:火防の凧

装束稲荷神社(王子稲荷神社境外摂社)(東京都)

授与品:火防の凧(栞)

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装束稲荷神社(王子稲荷神社境外摂社)の情報

住所東京都北区王子2-30-14
行き方

JR京浜東北線王子駅下車 徒歩約8分

装束稲荷神社(王子稲荷神社境外摂社)の基本情報

名称装束稲荷神社(王子稲荷神社境外摂社)
読み方しょうぞくいなりじんじゃ
参拝時間

参拝/24時間
御朱印(ヤマワ対応)
午前10時~午後8時(日曜定休)

参拝料

なし

トイレなし
御朱印あり
限定御朱印なし
御朱印帳に直書きなし
御朱印の郵送対応なし
御朱印帳なし

詳細情報

ご祭神宇迦之御魂神
ご利益
体験
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