しょうぞくいなりじんじゃ
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楽しみ方装束稲荷神社(王子稲荷神社境外摂社)のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年06月24日(水) 22時03分35秒
参拝:2026年6月吉日
王子稲荷神社からJR線高架を潜って北口へ450m、王子稲荷神社の摂社である装束稲荷神社へ。
⛩️装束稲荷神社
御祭神 宇迦之御魂神
創建年 不詳(伝承では平安時代中期・約1000年前)
※古くから「装束榎」の麓に小さな祠として祀られていたと伝わっています。
例祭 2月初午(はつうま):初午祭
・12月31日(大晦日):王子 狐の行列
今から約1000年前の平安時代、この一帯はまだ見渡す限りの野原や田畑でした。その中にぽつんとそびえ立つ榎(エノキ)の大木があり、その麓に王子稲荷神社の摂社として祀られたのが始まりとされています。
この神社を語る上で欠かせないのが、大晦日の夜に起きるという「王子の狐火」伝説です。
「装束榎」の伝説
江戸時代、毎年12月31日の大晦日の夜になると、関東一円(関八州)から稲荷の使いである狐たちがこの王子に集まったと言われています。
狐たちは、関東の稲荷の総元締めである「王子稲荷神社」へ初詣をする前に、この榎の大木の下で人間やお役人の格好(装束)に身を包み、身だしなみを整えてから行列を作って向かったとされています。このことから、この木は「装束榎(しょうぞくえのき)」と呼ばれるようになりました。
地元の農民たちは、その時に狐たちが灯す「狐火」の数や揺らめき具合を見て、翌年の作物が豊作か凶作かを占っていたそうです。
昭和20年(1945年)4月13日の大空襲の際、王子の街は激しい炎に包まれました。しかし、猛烈な勢いで迫ってきた火災がなぜかこの装束稲荷神社の前でピタリと止まり、西北一帯の住民たちが火難から救われたという有名な事実があります。これにより、現在は商売繁昌だけでなく「火災除け(火防)の神様」としても厚く信仰されています。
お稲荷様といえば「商売繁昌」や「五穀豊穣」が一般的ですが、ここは狐たちが「装束を整えた場所」であることから、古くから「信心深い者は、一生衣装に不自由しない」という、ちょっとユニークなご利益があると伝えられています。ファッション関係の方や、衣服にこだわりたい方にも隠れた人気スポット。
⛩️装束稲荷神社
御祭神 宇迦之御魂神
創建年 不詳(伝承では平安時代中期・約1000年前)
※古くから「装束榎」の麓に小さな祠として祀られていたと伝わっています。
例祭 2月初午(はつうま):初午祭
・12月31日(大晦日):王子 狐の行列
今から約1000年前の平安時代、この一帯はまだ見渡す限りの野原や田畑でした。その中にぽつんとそびえ立つ榎(エノキ)の大木があり、その麓に王子稲荷神社の摂社として祀られたのが始まりとされています。
この神社を語る上で欠かせないのが、大晦日の夜に起きるという「王子の狐火」伝説です。
「装束榎」の伝説
江戸時代、毎年12月31日の大晦日の夜になると、関東一円(関八州)から稲荷の使いである狐たちがこの王子に集まったと言われています。
狐たちは、関東の稲荷の総元締めである「王子稲荷神社」へ初詣をする前に、この榎の大木の下で人間やお役人の格好(装束)に身を包み、身だしなみを整えてから行列を作って向かったとされています。このことから、この木は「装束榎(しょうぞくえのき)」と呼ばれるようになりました。
地元の農民たちは、その時に狐たちが灯す「狐火」の数や揺らめき具合を見て、翌年の作物が豊作か凶作かを占っていたそうです。
昭和20年(1945年)4月13日の大空襲の際、王子の街は激しい炎に包まれました。しかし、猛烈な勢いで迫ってきた火災がなぜかこの装束稲荷神社の前でピタリと止まり、西北一帯の住民たちが火難から救われたという有名な事実があります。これにより、現在は商売繁昌だけでなく「火災除け(火防)の神様」としても厚く信仰されています。
お稲荷様といえば「商売繁昌」や「五穀豊穣」が一般的ですが、ここは狐たちが「装束を整えた場所」であることから、古くから「信心深い者は、一生衣装に不自由しない」という、ちょっとユニークなご利益があると伝えられています。ファッション関係の方や、衣服にこだわりたい方にも隠れた人気スポット。

ChatGPTに聞いたら、王子稲荷神社に行ったならこちらも行っておいた方がいいよ!王子、狐の行列伝説巡り、との事で参りました。

装束稲荷神社は、関東中の狐(神の使い)が王子稲荷神社へお参りする前の「控え室」「着替え所」のような役割を持つ場所。そのため、小さいながらも歴史・文化的には王子稲荷神社と一対(セット)の非常に重要な聖地と見なされているそう。

名所江戸百景 王子装束ゑの木大晦日の狐火 歌川広重 安政4年(1857)

由緒書き

昭和4年(1929年):道路拡張に伴い、現在地へ移転・碑を建立。
・昭和29年(1954年):地元有志により現在の朱色の社殿が建立。
・昭和29年(1954年):地元有志により現在の朱色の社殿が建立。








普段無人の為、御朱印は向かい側「くらしの器 王子ヤマワ」にて拝受。日曜日定休なのでご注意。この日は見事に日曜日…
創業明治38年の老舗、お店では可愛い狐のお面や和小物、狐グッズもたくさん扱っているので、参拝後に立ち寄るのが定番ルートだそうです。
創業明治38年の老舗、お店では可愛い狐のお面や和小物、狐グッズもたくさん扱っているので、参拝後に立ち寄るのが定番ルートだそうです。



歌川広重の浮世絵の世界を再現しようと、平成5年(1993年)から地元の人々の手によって大晦日イベント「王子 狐の行列」が始まりました。
大晦日の除夜の鐘が鳴る頃、狐のメイクをしたりお面をつけたりした和装の人々が、この装束稲荷神社からお囃子とともに王子稲荷神社までを練り歩きます。今では日本国内だけでなく、海外からも多くの観光客が訪れる、東京の年末の風物詩となっているそうです。
大晦日の除夜の鐘が鳴る頃、狐のメイクをしたりお面をつけたりした和装の人々が、この装束稲荷神社からお囃子とともに王子稲荷神社までを練り歩きます。今では日本国内だけでなく、海外からも多くの観光客が訪れる、東京の年末の風物詩となっているそうです。
すてき
投稿者のプロフィール
たまさぶ111投稿
2025年の初詣から神社仏閣巡御朱印集め始めました! 主に首都圏をチョロチョロ巡ってますが、いずれは参拝目当ての旅行もしたいところです。 元々歴史散歩好きでしたが、趣味のロードバイクと合わせて自...もっと読む
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