いきしろじんじゃ
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【近江國 式内社巡り】
印岐志呂神社(いきしろ~)は、滋賀県草津市片岡町にある神社。式内社で、旧社格は県社。祭神は大己貴命、国常立尊。
社伝によると、天智天皇の勅願により大神神社からの分祀により創建。社名は用明天皇の御代587年に当地が悠紀地方の印岐志呂と名付けられたことに因む。平安時代の851年に神階奉授、877年に正一位となった神階昇叙の記載がある。927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「近江國 栗太郡 印岐志呂神社 小」に比定されている。
1160年には源義朝尾州攻略の際、頼朝の武運を祈願し神殿と神田を寄進した。建武新政期の1336年に比叡山僧・宥覚が山門一千余を率いて足利軍と戦った時と、同年脇屋義助が延暦寺の山徒とともに足利尊氏の将・京極道誉と戦った時に、当社周辺は戦場となり(近江の戦い)社殿等を焼失したが、足利尊氏により再建された。戦国時代の、織田信長による佐々木攻め(六角攻め)の際に再度戦場となり社殿を焼失したが、1599年に芦浦の観音寺・詮舜により再建されている。明治時代に入り、近代社格制度のもと県社に列格した。
当社は、JR琵琶湖線・守山駅の西方4kmの平らな耕作地の中にある。琵琶湖東岸まで1kmちょっとの位置。境内はかなり広く、東端の大鳥居と西端の奥御前社は400m離れている。敷地のほとんどは深い社叢で覆われていて、広々とした社殿周りのみ樹木はなく明るい。社殿は特に大きな拝殿が特徴で、瑞垣で覆われた社殿・境内社もなかなか見事。
今回は、近江國の式内社、滋賀県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は平日の昼ごろで、参拝者は自分以外には見掛けなかった。
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