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楽しみ方野見神社のお参りの記録一覧
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宇多天皇の代(887年~897年)当地に疫病が流行した。
「社殿を造り、牛頭天王を祀れば悪疫が治まる」との神託があり、社壇を設けて崇拝したところ悪疫が終息したことから、牛頭天王社として祀ったという。
その後、高槻城内守護として歴代城主に崇敬された。
16世紀キリシタン大名の高山右近が高槻城主となると社領が没収されたが、1619年松平家信が城主となると社領を寄進し社殿を再建した。
初代高槻藩主・永井直清は社殿の修築を行い、高槻藩代々に保護された。
摂社の永井神社は1739年9代藩主・永井直進が初代藩主・直清を祭神として勧請し創建した。唐門と拝殿は1848年11代藩主・永井直輝の造営である。

高槻市の野見神社さんです。
御祭神 須佐之男命 野見宿禰命
御神徳 無病息災 厄除開運 武芸上達
阪急高槻市駅より、徒歩10~15分
今回頂いたのは、限定御朱印でした。
高槻城跡からも近く、ご興味があれば高槻城跡や、本行寺に移築された高麗門などを見てみるのも良いかもしれませんね。
しろあと歴史館にて、高槻城の御城印も頒布して頂けます。
この日の移動ルートは、
淀駅→與杼神社→淀城跡→妙教寺(淀古城跡)入れず→戊辰役東軍戦死者埋骨地(光明寺跡)→勝竜寺→勝竜寺城跡→長岡京市観光案内所→長岡天神駅→高槻市駅→本行寺(高槻城からの移築高麗門)→高槻市立しろあと歴史館→野見神社→工兵第四聯隊 営門跡→高槻城跡→高山右近像→高槻駅
なんて一日に詰め込みすぎな移動になりました・・・。




元々は高槻城内に鎮座していたそうです。
祭神は須佐男命、野見宿禰命。
宇多天皇の時代、この地方で悪疫が流行した際、この地に社殿を造り牛頭天王をお祀りすれば悪疫が治まるとお告げがあったそうな。
そのようにしたところ、無事悪疫は収束し村人たちはこれを牛頭天王社として祀ったそうです。
高槻城城内守護として歴代藩主をはじめ多くの人々に信仰されました。
が、高山右近により社領没収された際に神職の方が石清水八幡宮へ御神体を避難させたという伝えがあるそうです(石清水八幡宮に行けば分かるのかな?)
ここは泣き相撲という祭りがあるみたいですね。
マルシェとかも開かれており、地域住民にも使いやすい場所となっているそうです。





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