むさしみたけじんじゃ
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楽しみ方武蔵御嶽神社へのアクセス
基本情報
| 近くの駅 | 最寄駅ではなく、直線距離で最も近い駅を目安として表示しています。 Googleマップ等で出発地からのアクセスをご確認ください。 |
|---|---|
| 電話番号 | 0428-78-8500 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://musashimitakejinja.jp/ |
駐車場に関する投稿(3件)

武蔵御嶽神社は、青梅市の武蔵御嶽山山頂にある神社。式内論社で、旧社格は府社。祭神は櫛真智命(くしまちのみこと)。
社伝によると、創建は第10代崇神天皇7年(紀元前91年)、武渟川別命(たけぬなかわわけのみこと)が東方十二道平定の際、大己貴命と少彦名命を祀ったのが始まり。奈良時代の736年、僧・行基が東国鎮護を祈願し蔵王権現の像を安置した。平安時代の927年の『延喜式神名帳』に「武蔵国多磨郡 大麻止乃豆乃天神社」と記載があり、当社がその論社の一つとなっている。
中世以降は山岳信仰が興隆し、関東の修験の中心となった。特に鎌倉時代には「金峯山御嶽蔵王権現(きんぷせんみたけざおうごんげん)」として武将から信仰され、多くの武具が奉納された(畠山重忠が奉納した赤糸威鎧 兜・大袖付、鎌倉時代作の円文螺鈿鏡鞍一具(鞍、鐙、轡、鞦)は国宝)。その後戦火で荒廃するも、1234年に大中臣国兼が中興、1359年に足利基氏が社殿修築、1511年に三田弾正忠平氏宗が社殿を建立した。
徳川家康が関東に入ると、1590年に朱印地30石を寄進され、1606年に家康の命により江戸の「西の護り」として南向き社殿を東向きに改めた。現在の幣殿・拝殿は5代将軍・徳川綱吉が造営した。江戸時代中期、庶民の間で寺社詣でが流行し、御嶽信仰が関東一円に広がった。
明治時代に入り、それまでの「御嶽蔵王権現」という名称を「御嶽神社」に改称し、昭和の戦後、「武蔵御嶽神社」と改めた。
当社は、武蔵御嶽山の山頂にあり、公共交通機関だとJR青梅線・御嶽駅からバスで10分、滝本駅から御岳登山ケーブルカーで6分、その後徒歩で30分ぐらい。クルマやバイクだと滝本駅の駐車場に止める。ケーブルカーの後の徒歩は距離1kmぐらいで前半は森林の中の整備された道だが、後半は不連続の階段が330段続き、最後社殿のある標高929mの山頂に到達する。
今回は、武蔵国の式内社(論社あわせて91社)巡りの最後の一社(91社目)として参拝。参拝時は週末の昼ごろで、ケーブルカー(定員115名)が半分ぐらい埋まるぐらいのけっこうな人出だった。
※『御岳山社頭来由記』によると、日本武尊が東征の際御嶽山中で迷ったところ、御嶽大神の使いの白狼が現れ軍を導いたとのこと。このため、当社では狼を大口真神(おいぬ様)として祀っており、愛犬を連れた参拝客も多くいる。

大きな通り(都道45号線)にある武蔵御嶽神社入口の<一の鳥居>。ちゃんと<社号標>もある。ここから<二の鳥居>がある御嶽登山ケーブルカー・滝本駅までは2km弱ある。

こちらが御嶽登山ケーブルカー・滝本駅。JR御嶽駅からは約3km、徒歩45分とのこと。
うしろの山にある切れ目がケーブルカーの軌道。手前は有料駐車場。
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