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全国一之宮巡りの最難関? 越中国の一之宮、富山県立山町の雄山頂上に在る雄山神社 峰本社へ行ってきました。
約30年振りの3,000m峰はしんどかった。
(2時間程度で登れるのに。)
御神体は、立山。
祭神は、伊邪那岐神(イザナギノカミ)、天手力雄神(アメノタヂカラオノカミ)。
因みに、伊邪那岐神の本地は阿弥陀如来、天手力雄神の本地は不動明王、神仏習合です。
授与所が開いているのは、7月1日~9月30日の3ヶ月間。
日の出前の早朝5時に自宅を出て、立山駅からケーブルカー、バスと乗り継いで室堂に到着したのが10時少し前。少し体をほぐしてから雄山山頂の雄山神社峰本社に向け出発。標高2,700mの稜線にある一ノ越までしっかり整備された遊歩道を上がるのに1時間。足慣らしです。
ここから先が登山らしくなり、斜度がありますから都度休憩して景色を眺めて1時間登ると開けた平坦地に出ます。一等三角点もあります。標高2,991.6m。そうなんですね、雄山の頂上ではないんです。標高3,003mの雄山の頂上へ行くには登拝料(祈祷料)700円を納めて少し上がった社の所へ行く必要があります。鳥居の先に受付がありますから手前でリュックを下ろして(社の前は狭いので危険)登拝料を納めて先に祈祷された方が下りてくるまで待ってから上がります。(すれ違い不可) 神職さんにお祓いをして貰ってから祝詞を上げて頂き、最後に万歳三唱して終了です。
尚、授与所は手前にありますから頂上へ行かなくても御朱印は頂けます。(700円) お金の話で恐縮ですが、社の前で手を合わせて(祈祷して頂いて)御朱印を頂くには1,400円掛かります。
ベンチに腰掛けて絶景を見ながら昼食のおにぎりを食べるのは格別です。
立山は、この雄山と大汝山(3,015m)、富士ノ折立(2,999m)の3峰からなるため、折角なので他の2峰へ行きたい気持ちもありましたが、今回は一之宮巡りで来たので、他の2ヶ所の雄山神社へ行くために下山しました。
幸い天候にも恵まれ、怪我もなく下山出来たのは山頂でご祈祷頂いたお陰かなと。

登拝記念⛩️✨️
越中國一之宮 雄山神社峰本社
標高3003m
富山県立山町、立山連峰の雄山頂上に鎮座する雄山神社峰本社へ登拝させて頂きました🙏
こちらの峰本社は昨年、登拝をさせて頂いたため登山の難易度としては白山よりは格段に低いと判断していたので💦
計画なしの思いつき登拝です🙏
峰本社までの行き方についての詳細は昨年の投稿に詳しく記載してありますので、今回は省略させて頂きます。
一応、当日の天気は事前に確認して…
web切符は、金曜日の夕方に予約しました。
直前予約のため立山駅から美女平駅までのケーブルカーの予約は早い時間が既に埋まっており(^_^;)
8:20立山駅発のケーブルカーになってしまいました(´;ω;`)
昨年よりも出発が1時間遅いです💦
2回目なので1時間くらいはリカバリー出来ると思い14時頃に室堂に戻ってこれるように頂上を目指しました🙏
室堂についたら雄山の頂上がはっきりと見えるくらいに快晴が広がっていました♪
雄山も残雪が所々に残っていたのでトレッキングポールはあった方が良いと思います。
頂上の社務所にて御朱印を拝受する際に、『白山も登られたのですね?』と神職さんに聞かれ、『昨日、登ってきました🙏』とお伝えしたら…
『昨日!?ですか!! 弾丸ですね~(^_^;)』という状態でした。
快晴に恵まれ素敵な登拝になりました。
また下山時には、あの子に遭遇できました✨️
YAMAPの移動履歴は参考までに~
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登拝記念⛩️✨️
越中國一之宮 雄山神社峰本社
富山県立山町、立山連峰の雄山頂上に鎮座する雄山神社峰本社へ登拝させて頂きました🙏
登拝についての詳細があまりネットに無いので自分の2巡目用の忘備録として写真が多めです(^_^;)
峰本社への登拝を考えている方の参考になれば幸いです。
諸国一之宮で唯一、山の頂上に鎮座されており108社巡拝の中でも最難関と言われています。
1人で登拝しましたが登りながら会話しなくて済むので呼吸も楽で意外と気楽に登れました(^_^;)
山岳信仰の素晴らしさを改めて感じることが出来る登拝になりました。
多くを語っても伝わりきらないので…
写真から雰囲気だけでも感じて頂ければと思います。
最難関とは言われていますが実際に登って感じたのは、体力があればそんなに難関ではないと思いました。
小学生や年輩の方も沢山の方が登拝していました。
室堂から山頂までの徒歩区間の標高差は約500mで一の越山荘までは比較的整備された登山道を歩きます。
一の越山荘から頂上までは岩場みたいに見えますが登り用と降り用で登山道が色分けでマーキングされていて歩きやすいところを一歩一歩ひたすら登る感じです。
しっかりと道中の登山道が整備されているので初心者でも登りやすいと思います。
登拝を考えているようでしたら、ぜひ早めに(108社の最後の方とかではなく)上がられることをオススメします!
雄山神社は前立社壇・中宮祈願殿・峰本社の3社からなります。
立山町の西側、前立社壇→中宮祈願殿→峰本社の順で上がられたほうが良きかと思います。
前立社壇と中宮祈願殿は前日に参拝し、立山駅の近くにあるホテル国際立山にて宿泊させて頂きました。
ルートは…
立山駅まで(マイカー乗り付け)
7:20 立山駅 発 → 美女平駅 行き ケーブルカー(時間指定の予約が必須)
7:40 美女平駅 発 → 室堂 行き 高原バス
8:30 室堂 着
のんびり撮影などしてて室堂 出発 8:50
一の越山荘 到着 9:42(途中15分休憩あり)
更に15分撮影と休憩をして(^_^;)
一の越山荘 出発 9:57
雄山神社峰本社 到着 10:45
山頂から下山開始 12:00
一の越山荘 到着 12:39
室堂 到着 13:18
13:40のバスに乗って美女平駅まで戻ることも出来ましたが、せっかくなのでのんびりと室堂で蕎麦を頂いてました。
室堂発 → 美女平駅 行き 高原バス 臨時便 14:00
美女平駅 → 立山駅 15:00
立山駅 15:10 到着
立山駅から室堂までは黒部立山アルペンルートを使用します。
立山駅から美女平駅までの行きのケーブルカーのみ時間指定の予約が必須です。
黒部立山アルペンルートの予約サイトから事前に立山駅から室堂までの往復チケットを予約して事前決済をすませ、立山駅にあるWEB予約用のQRコード発券機でチケットを発行します。
スマホなどのタブレット端末があったほうが便利です。
峰本社の社務所開設期間が7月1日から9月30日までの3ヶ月間しかありません。
思っていたほどのキツさがなく登るのが楽しかったので、また来年も登拝を予定したいと思います🙏



お久しぶりの投稿です。
憧れだった雄山神社へ登拝✨
ここ最近神活を控えていたのはこの日の為。
会社まで電車通勤から徒歩通勤に替え、
憧れのこの地に行くため、毎日トレーニングしてました。(4キロ痩せました)
日本3大霊山の一つ、立山(雄山)にあります。
標高3003mの頂上に本殿があります。
※登山装備がないと滑落する危険を伴う、険しい参道です。行かれる方は必ずトレッキングブーツ着用と登山計画書の提出を※
当日下界は日が射す曇りでしたが、やはり山。
登山道は15m先も見えない濃霧&風雨でした。
7月中旬なのに所々、残雪もあり雪渡りをしなければいけない状況で、ヒヤヒヤする場面も何度か……
片道2時間半かけて無事登頂。
本来、本殿でお祓いして頂けるのですが社務所にて祈祷して頂きました。(本殿に行くには参拝料700円別途必要です)
この世とあの世の境目みたいな絶景を味わえ、一生記憶に残る参拝でした。
本来なら、立山連峰を見渡せる雄大な景色が見れます。
下山途中で雷鳥の親子連れを見かけました。
地元の飲み屋さんで聞いたのですが、雷鳥は何度か登らないと、中々見られないそう。
これも神様から「天気が良い時にまた来てね」という意味かな?と思っています🤗
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今年五月に下界の雄山神社二社に参拝し、今回再び出張で富山に戻って来ました。
となると、やはり最後は日本で一番高所に鎮座する一宮の立山山頂「雄山神社峰本社」ですよね!?
ということで、今回は職場の同期(元山岳部)と立山に登って来ました!
峰本社までは比較的天気がよかったんですが、雄山神社峰本社の社務所にて御朱印を頂いている間、見事にガスってしまいました(笑)
まぁ山の天気は変わりやすいものです。
雄山の山頂に行くためには、ご祈祷の受付をしなければなりませんので、初穂料の700円を納めていざ山頂へ…。
そこでの宮司さまが、五月に参拝し御朱印を頂いた雄山神社芦峅中宮祈願殿の宮司さまでした(恐らく)
立山(雄山)にて気持ちいい万歳をし、残りの大汝山と富士ノ折立をピークハントしたのち、下山しました。
でもぶっちゃけ、久しぶりの山行でかなり疲れました。
今回、立山の周回ルートで参拝しましたが、あまり体力に自信ない方は雄山の往復ルートで参拝することをオススメします。
大汝山や富士ノ折立方面は多少登山の知識ないと、多少危険たと思います。

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