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かもすじんじゃ

神魂神社のお参りの記録一覧
島根県 乃木駅

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to_sun
to_sun
2025年10月01日(水)691投稿

【神魂神社(かもすじんじゃ)】
 神魂神社は、島根県松江市大庭町に鎮座します。神魂神社は天穂日命(あめのほひのみこと)によって創建されたと伝えられています。天穂日命は、天照大神と須佐之男命の誓約(うけい)の際に生まれた神で、天照大神の第2王子にあたります。古事記によると天穂日命は、天上の神が地上の神である大国主命(おおくにぬしのみこと)を説得し、大国主命に代わって出雲の地を平定すべく、その遣いとして地上に降り立ちましたが、大国主命と仲が良くなってしまい、天上に帰ってこなくなったといわれます。天穂日命を始祖とする豪族の出雲国造(いずものくにのみやつこ)が25代に渡って神魂神社にて奉仕したとされており、出雲国造はのちに出雲大社の所在地である杵築に移住し、出雲大社の宮司家となっています。
 神紋は、二重亀甲に「有」文字で、杵築(出雲)大社の古い時代の神紋と同じです。意宇六社のうち、神魂神社・六所神社・真名井神社がこの神紋です。

-祭神ー
①伊弉冉尊(いざなみのみこと)…伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の妻。国生み、神生みの女神。

 出雲国 意宇(おう)六社めぐり ~その5~
 古代出雲の中心であった意宇郡に鎮座する六社(熊野大社・神魂神社・八重垣神社・六所神社・真名井神社・揖夜神社)をめぐりました。

神魂神社(島根県)

【一の鳥居】

神魂神社(島根県)
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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2024年10月16日(水)3154投稿

島根旅行最後の1社。神魂神社さんは国宝の本殿をおもちの神社です。
本殿は現存する日本最古の大社造りだそうです。
古い建物を見るのが好きな私にとって とてもありがたい社殿でした。
主祭神は伊弉冊大神・伊弉諾大神です。
境内社も数多くあり そう広くない境内ですがお参りするのには時間がかかります。
御朱印を拝受しに社務所に訪れたのですが 作業の手を止めて書いてくださいました。
ありがたいことです。
由緒については
社伝によれば 出雲国造の大祖・天穂日命がこの地に天降って創建したと伝わるが 『延喜式神名帳』  国史や『出雲国風土記』に当社が出現しないが その理由として 出雲国造家が自らの祖神を大庭にあった邸内で私的に祀り祭祀を行ったていた または邸内に祀っていた社が起源であった可能性が強く そのため文献に記載がなかったと考えられ やがて現在地に勧請され 近隣住民の信仰を集める形となったと考えられている。
文献における初見は承元2年(1208年)の鎌倉将軍家下文であり 実際の創建は平安時代中期頃とみられている。
出雲大社近傍にある意宇六社(熊野大社・真名井神社・揖夜神社・六所神社・八重垣神社・神魂神社)は 出雲国造家の緩い支配下にあったとされる。
特に神魂神社は 他社に比して出雲国造家の強い支配下にあり 享保20年(1735年)の『神魂社規式』に 神社の神主は出雲国造の名代として奉仕する者と記されている。
また出雲国造家が 明和9年(1772年)ごろ京都の柳原家へ宛てた書状『出雲両国造家代書状』などによると 神魂神社は出雲大社の摂社であり 神主や別火などの神職は 出雲国造の下司とされ 神魂神社は独立した神社と見なされていなかったことが窺える。
とありました。

神魂神社(島根県)

一の鳥居

神魂神社(島根県)

門はありませんでした

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